TRFのSAMの家系が話題になっている。26日放送のNHK『ファミリーヒストリー』に登場したSAM。総合病院を営む医者の家系は知られているが、更に遡ると戦国武将だったことが明らかになった。

 SAMの実家は、埼玉岩槻で一族で総合病院を営む医者の家系。明治時代、曽祖父がこの地で医院を開業した。SAMの3人の兄や弟はみな医師として実家を守っている。

 番組では、戦国武将だった先祖が明らかになる。石田三成や上杉謙信との交流を示す貴重な書状も見つかった。さらに江戸時代、日本を揺るがした「シーボルト事件」との関わりも明らかになった。そして、家を飛びだしダンサーになった息子を、最後まで認めなかった父。秘めた思いが明らかになる。

 今回が放送された後、WEB上では「今回の回、密度濃すぎる。通常回じゃなくてスペシャルにするべき」「親子の絆にマジで感動した。泣ける」「スケールデカすぎ。映画化できるレベル」など、絶賛のコメントが次々に寄せられた。

 番組の最後にはSAMが、自身の祖先のストーリーを見た後に「(自分の家系は)サポートの歴史です」「メインではないんだけど、そばでそれを支える歴史ですね」と物静かにコメントした。。

 なお、同番組はNHKオンデマンドで配信中。

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