沖縄出身ロックバンドのseven oopsが11月7日、ニューアルバム『songs for...』をリリースした。この作品は昨年いっぱいでギターのMICHIRU(Gt)が脱退し、3人編成となってから初のアルバム作品となる。バンド名も7!!からseven oopsと表記を変え、新作では各メンバーの新たな挑戦も随所に見ることができる。メジャーデビューから7年を経て、大きな変化を迎えた彼ら。今回はこの意欲作について、ボーカルのNANAEにインタビュー。新作について、色々なアプローチで歌った各楽曲についてはもちろん、新体制になってからの活動や、現在の心境に至るまで話を聞いた。【取材=小池直也】

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○KEITAがみんなを引っ張る立場になってくれた
○この先どうなるんだろう? って考えたこともなかった
○3人でも格好良い作品ができたんだと思って欲しい

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