歌手の赤西仁がデビュー20周年を迎え、「いつもありがとう」などとメッセージを発信。ファンから祝福の声が殺到している。

 赤西は29日に自身のツイッターを更新。「なんかオレ20周年らしい」とつぶやくと、「皆様いつもいつもありがとう! これからも宜しくお願いね」とメッセージを寄せた。

 さらに、英文でも記載。「It’s been 20years since I started working in this industry. Happy 20th Anniversary to myself and my fans.THANK YOU.」とし、自身とファンの20周年に強い感謝を示した。

 1998年11月にジャニーズ事務所に入所した赤西。2001年にKAT-TUNを結成し、2005年には日本テレビ系ドラマ『ごくせん』などに出演。2006年にはKAT-TUNのデビューシングル「Real Face」を発表した。

 一気にスターダムにのし上がった後、2010年からソロ活動をスタートして海外公演など精力的に活動。2014年にジャニーズ事務所を退所している。

 この赤西の報告には、ファンから多くの反響が挙がった。ツイッターの「いいね」はおよそ6時間ほどで2万6千件を突破している。

 ファンからは「いつも素晴らしい音楽とステージをありがとう」「仁君のやりたい事をどんどん、成し遂げていって下さい」「仁くんの笑顔を信じて着いて行くね」などと感謝とエールが寄せられた。

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