乃木坂46西野七瀬が19日放送のテレビ東京系『乃木坂工事中』に出演。メンバーの白石麻衣への思いを率直に言葉にすると、ネット上のファンから大きな反響が挙がった。

 この日は、自身がセンターを務める「帰り道は遠回りしたくなる」のヒット祈願をする企画を放送。鎌倉の浄智寺を参拝し、乃木神社への帰り道でメンバーが入れ替わりながら西野とトークした。

 その最後に登場した白石は、西野とセンターを2人で務めた楽曲「インフルエンサー」で第59回日本レコード大賞を受賞したことを喜び、西野も「一生の宝物。卒業してもずっと残るもの」と感慨深そうに話した。

 白石に対する自身の心境を率直に口にする西野。「表面上では、そこまでコミュニケーションを取る感じではなかったと思うけど、まいやんは初期の頃からずっと前に立って引っ張ってくれたから、初めは背中をずっと見てて、今は2人でユニット曲をもらえるようにもなったし…」と話すと、こぼれ落ちそうな涙をおさえた。

 そして、「歌割が同じになった時でさえ『いいのかな』っていうのがずっとあったし、今でも、まいやんってもう誇れる、同じグループにこんな人がいてすごいなって思えるから、すごい貴重な一緒に活動できて、良かったなって思う」と率直な気持ちを語った。

 この西野の告白にネット上では大きな反響が起き、「泣いた」「この2人がセンターでよかった」「七瀬さん、まいやんはもうエモすぎてボロボロ泣いた」「やっぱり白西は永遠です」「七瀬×まいやん尊すぎる… アイドル史上に残る神々しさ…」などと、ファンから感動の声が続々と挙がった。

 さらに、白石に対する西野の思いを知り、「今、なーちゃんが思うこと、じーんときた」「憧れであり誇らしい、ということ 今まで知らなかった感情を知って感極まり涙が止まらない」などと涙するファンが続出している。

 番組では、2人が乃木坂46の今後について語り合う場面も。西野は「飛鳥(齋藤)はず~っといるだろうね」と話すと、白石も「飛鳥はあと10年いて欲しい」と応じた。

 さらに、「3期生がみんな頼もしい」と話す西野に白石も同調。「2期生もそうだし、後輩がどんどん大きくなってくれたら嬉しい」とし、2人でグループの未来を思い浮かべていた。

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