歌手のBeverly(ビバリー)が15日、東京・カレッタ汐留 B2Fカレッタプラザでおこなわれた、『Caretta Illumination 2018 ~ディズニーMovieNEX プリンセスイルミネーション~』点灯式に出席。ディズニー映画『アナと雪の女王』の世界観をイメージしたイルミネーションをバックに「Let It Go」など3曲を歌った。

 カレッタイルミネーションは今年、13回目を迎える。大切なひとへモノより物語を贈るディズニー「こころを動かす贈りもの。」キャンペーンから、MovieNEXで楽しめるディズニー映画『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』の世界観をイメージしたイルミネーションを開催。

 ディズニー映画『アナと雪の女王』の世界観をイメージしたイルミネーションは、カレッタイルミネーションを象徴する青を基調としながら、物語を代表する名曲「Let It Go」を楽曲に使用し、氷の世界をイルミネーションショーでロマンティックに表現する。

イルミネーション

 ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の世界観をイメージしたイルミネーションは、メインツリーに劇中で登場する「ランタン」を設置し、幻想的な光をイメージしたイルミネーションショーで感動的なムードを盛り上げる。

 さらに、ディズニー/ピクサー20作目『インクレディブル・ファミリー』MovieNEXが11月21日に発売されることを記念して、その世界観をイメージしたイルミネーションショーを、オープニングアクトとして特別上演する。スピード感あふれる楽曲に乗せて、パワフルに光が動き出す、これまでのカレッタイルミネーションとは一味違った世界観が楽しめる。

 この日、華やかなイルミネーションに合わせるように、ピンクのスパンコールをあしらった豪華衣装で登場したBeverly。点灯したイルミネーションの幻想的な世界観に「鳥肌が立ちました。物語の映像が浮かんできそうです」と目を輝かせた。

Beverlyと子供たち

 ディズニーが大好きだというBeverly。「曲のイメージを届けたいのでお楽しみください」と語り、光の世界観に寄り添うように「Let it go」を披露。「とても綺麗な景色の中で歌うのが夢だったので叶いました」と笑顔を見せた。

 更に「こんななかで歌えるのは夢のよう。100%のBeverlyを出したいと思います」とし、フジテレビ系月9ドラマ『海月姫」の主題歌「A New Day」を歌い上げた。

 持ち前の高音の伸びと声量は、囲まれたビルに反響して更に増幅、観衆も息を呑むほどの迫力があった。彼女の歌声はまるで、強靭でいて美しい輝きを放つダイヤモンドのようだった。

熱唱するBeverly

 その後、ディズニー/ピクサー『インクレディブル・ファミリー』プログラムショーが上映された後、Beverlyは再びマイクを取り「この曲のおかげで知って頂いた特別曲です」として、フジテレビ系ドラマCRISIS 公安機動捜査隊特捜班』主題歌で出世曲「I need your love」を披露。

 突き抜けるようなハイトーンボイスは厚みもあり、周りの空気感を一瞬にして変えるほどのパワーを持っていた。この日の夜は冷え込みが厳しかったが、彼女の歌声はそれさえも忘れさせるほどだった。

熱唱するBeverly

 歌い終えた彼女は笑顔。改めてこの空間で歌えたことを「嬉しいです。忘れられない」と感慨深く語った。

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