加藤玲奈と小嶋真子

 AKB48の加藤玲奈と小嶋真子が1日、都内で開かれた、京楽産業の新機種『ぱちんこ AKB48-3 誇りの丘』発表会に出席。選抜100人が個性溢れる衣装を着て臨んだ撮影を振り返った。

 AKB48と京楽産業がタイアップしたシリーズの新機種。3作目の今回は、「1台まるごとコンサート」がテーマ。48グループの中から選抜された総勢100人による楽曲「誇りの丘」で「SURPRISEコンサート」は幕開け。迫力のライブ映像とともに演出を盛り上げる。

 シリーズ同様、16人の選抜メンバーの中から推しメンを選択できる機能を搭載。更に、大当たり後の突入する「SURPRISEコンサートST」中に、選んだ推しメンによって演出構成(予告)が変わる「推しメンスキル」機能を新たに搭載した。

 これまでは劇場公演をイメージしていたが、今回はコンサートとスケールアップ。演出も、レーザービジョンやウーハー形状ギミックなどを搭載。同社は「光、色だけでなく、音圧でも表現している」といい、「没入感を味わえる」と自信を見せる。

 “選抜”を代表してこの日登壇した加藤玲奈と小嶋真子。今回の選抜入りを「嬉しい」と語った。

 今作で使われる映像の撮影は、選抜メンバー100人それぞれ異なる衣装で臨んだ。加藤は「色んな衣装が見られて楽しかった」、小嶋は「パラダイスでした」と振り返った。

 そのなかで魔法少女風の衣装を着た加藤は「可愛らしかった」と笑顔。対照的な表情を見せた小嶋はロボット風。「本当に見せたくない。ちょっと前に撮影したから顔も違うし…『誰?』っていう感じ」と、加藤を羨むように見ていた。

中段の左端が加藤玲奈、右端が小嶋真子

 ただ、100人のなかには、小嶋と同等、あるいは上回る奇抜な衣装もあったようだ。2人が例として挙げたのは峯岸みなみ。「宇宙人みたいな格好をしていて…」という。更に島田晴香はハンバーガー。茂木忍は棺を背負っていたと紹介した。

 そのため、撮影時は「(自分の衣装も)違和感なかった」という小嶋だが「でも、まさかこれに使われるとは、けっこう私がいろもの…」と消沈していた。

 また、ロボット衣装でのダンスは大変だったようで、小嶋は「踊るのも大変だし…座ることもできないし、トイレも大変だし、ごはんも食べるのも大変だし…」と不満たらたら。ロボットの“縁”も思い当たる節もなく「だから困る。作られた方に会ってみたい」と語っていた。

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