元モーニング娘。の後藤真希が、ハロウィーン本番を迎えた10月31日、仮装ならぬ“ゾンビ”をモチーフにしたメイクを披露。「リアルすぎて夢に出ちゃうかも」などとファンの反響を呼んでいる。

 同日、自身のブログを更新した後藤は「ハロウィンメイク~」とハートマークを付けたタイトルのエントリーを更新した。

 そして、「ハロウィンですね~!! コスチュームは用意してないので、せめて顔だけでもハロウィン気分 笑」とコメントし、ハロウィーン“メイク”を施した自身の画像や動画を公開した。

 メイクのコンセプトはどうやら「ゾンビ」だ。猫耳を付けたキュートさもあるが、顔の右側だけを白と黒の異様な柄で塗っている。さらに、右側には傷跡のような模様を描き、冷たい表情や真顔でカメラに収まっている。

 さらに、動画は自身のメイクした表情を左右から確認する姿を活写。「ふふ」と笑うような声も聞かれ、メイクの完成度に対する満足感も伝わってくる。

 このハロウィーン“メイク”を施した後藤にはファンも反響の声を寄せ、「怖っ!!」「リアルすぎて夢に出ちゃうかも」などと、メイクの仕上がりに驚く声が見られる。

 ただ、「怖いけど真希ちゃんきれい~」「怖いけど隠せない美しさ」とのコメントも寄せられ、ゾンビメイクでも覆い切れない後藤の美しさを感じ取っている。

 また、ファンの中には「キキちゃんは、すっげー可愛かったのにぃ…」との声も挙がった。一昨年のハロウィンで、後藤は映画「魔女の宅急便」のキキに仮装し、そのキュートな装いに大きな反響を呼んでいた。

 そうした印象を残しているなか、今年のハロウィーンで見せた本格的な「ゾンビ」メイク。ファンは後藤のギャップにも魅了されているようだ。

 そんな後藤は先日、日本テレビ系『アナザースカイ』に出演。エイベックスからソロデビューする前にレッスン期間を過ごした米ロサンゼルスに渡り、当時は引退も考えていたが、この地に訪れたことによって考えた変わったと話していた。

 また、その時に同行したスタッフにカレーライスなどを振る舞う様子も紹介され、反響を呼んだ。

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