メロディメーカーのマシコタツロウが11月7日、2枚目のミニアルバム『メロディ至上主義』を発売する。一青窈の楽曲「ハナミズキ」の作曲者としても知られ、スタンダードでシンプルなメロディが最大の魅力。一青窈も「ならではのタツロウ節がある」と彼の魅力についてコメントしている。

 マシコタツロウは、2002年一青窈「もらい泣き」で作曲家デビュー。そのほかEXILE、関ジャニ∞、嵐、Kis-My-Ft2、V6、郷ひろみ、中森明菜、中村雅俊、香西かおり、林家たい平、May J.など 様々なアーティストへの曲提供の他、高校や小学校の校歌、市歌なども手がける。

 今作の収録曲は「ハナミズキ」オリジナル、DEEPの「君じゃない誰かなんて」オリジナル、EXILE ATSUSHIの「桜の季節」オリジナル、そして新曲「旅人」、CMタイアップ曲で日本テレビ系『にけつッ!!』エンディングテーマ曲「限りないもの」の全5曲。

 ミニアルバム発売にあたって一青窈は「たぶん、私が歌った方がいいと思うんだけど(笑)。タツロウの曲は、demoをもらうとすごく簡単に歌っているから、ふーんって思ってトライしてみると、これが意外とむつかしい。誰にも書けない不思議なキュンとポイントがあって、どこの国でもないような、ならではのタツロウ節がある。いつも会うとふざけたタツロウしか知らないから…ちゃんとバラードを書いてる彼を知れて良かった」とコメントを寄せた。

記事タグ