モデルでタレントのほのかが21日、都内で、『ほのか 2019カレンダー』(トライエックス)の発売を記念した握手会を開催。握手会や撮影会などをおこない、ファンとの触れ合いを楽しんだ。今年大学を卒業した彼女。「ヘルシーでさわやか」というお気に入りショットも含む作品について、大人の魅力が出ていると話す。また、ハロウィーンも近いとうことで、ほのかは「小悪魔の格好をしたい」とコスプレ願望を明かした。

 今年大学を卒業した、ほのかは「社会に出て1年目なのですが、学生の頃と違って友達になかなか会えなくて。休日の貴重さを実感しています」と今年を振り返る。仕事での付き合いは増えたものの、出会いの場も少なくなったと言い「夢を追いかけている人が理想です。自分も芸能界で夢を追っているので、そういう人と恋愛がしたい。あと、朝が弱いので朝ちゃんと起きれる人を見ると『格好良い』と思ってしまいます(笑)」と理想の男性について語った。

ほのか

 現在トレーニングに励んでいるという彼女。来年の目標としてフルマラソンに挑戦したいと意気込む。さらにスキューバダイビングの免許も取得したと言い、「スキューバダイビングを取り入れた写真集を出してみたい」と希望を述べた。

 今回のカレンダーについて「リビングに飾って欲しいです。昨年は笑顔のショットが多かったのですが、今回は真顔で大人の表情もたくさんあるので是非見て欲しい」と呼びかけた。

ほのか

 お気に入りのページは3月と4月のページで「パステルカラーのニットを着てるんですが、ヘルシーでさわやかなエロスが出ていて気に入っています」と言う。

 プロ野球チーム・横浜ベイスターズの本拠地、神奈川・横浜スタジアムで可愛すぎる売り子として有名になった、ほのか。現在は仕事の為にあまり球場に足を運べていないと明かす。「今年は4位で残念でしたけど、来年はラミレス監督も続投するそうなので頑張って欲しい」とベイスターズにエールを送った。

ほのか

 また、売り子になってビールが好きになったと言うほのかは「多い時は6、7杯飲みます」と話す。

 渡辺紘文監督の映画『普通は走り出す』(11月17日公開)にも出演し、銀幕デビューを果たした彼女だが「演技もお仕事があればやっていきたいです。バラエティー番組にもたくさん出たいです。芸人さんとの絡みももっと上手くなっていきたい」と今後の幅広い芸能活動への意欲を示した。

ほのか

 10月末でハロウィーンも近いが、ほのかは「小悪魔の格好をしてみたい」とコスプレ願望もある様子を見せた。【取材・撮影=松尾模糊】