日本ジーンズ協議会が主催する『第35回ベストジーニスト2018』が15日発表され、中島裕翔と菜々緒が一般選出部門を、荻野目洋子と高橋一生、長谷川潤が協議会選出部門をそれぞれ受賞した。その式典が同日、都内でおこなわれた。

 一般選出部門は、最もジーンズが似合う有名人を一般から募集。過去最も多い22万6192票のなかで、男性部門のなかで6万313票を獲得した中島、女性部門で5万9958票を獲得した菜々緒がそれぞれ受賞した。

 2年連続の受賞となった中島は「諸先輩方が獲ってきた賞。まさか2年連続で獲らせて頂くとも思ってもいませんでした。非常に嬉しいです。投票してくださった方に感謝しています。平成最後のベストジーニンスト賞に、平成の名が付くグループの一員として獲ることができてうれしい」と喜びのコメント。

 更に「自分がジーンズが好きだというのが伝わっているのかなという表れでもあると思うので、投票してくださったみなさま、ありがとうございます。それを大事にして、僕らと同じぐらいの世代にも『ジーンズってこんなにかっこいいんだよ』ということを伝えていきたい」と意気込みを語った。

ターンを決めた中島裕翔

 昨年の初受賞以来、Hey! Say! JUMPのメンバーからは「裕翔はベストジーニンストだからな」といじられるという中島。今回の受賞はまだメンバーには報告していないというが、「平成をまたいでジャンプできるように。Hey! Say! JUMPもジーンズのように長く愛されるグループでいたい」と語った。

 この日、トラッドスタイルで登場した中島は、司会者と菜々緒の要望で「リスペクトしているキングオブポップの…」とターンを披露し、沸かせた。

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