日本ジーンズ協議会が主催する『第35回ベストジーニスト2018』が15日発表され、中島裕翔と菜々緒が一般選出部門を、荻野目洋子と高橋一生、長谷川潤が協議会選出部門をそれぞれ受賞した。その授賞式が同日、都内でおこなわれた。3度目の受賞となり殿堂入りした菜々緒は「本当に有難うございます。凄く嬉しいです」と喜んだ。

 一般選出部門は、最もジーンズが似合う有名人を一般から募集。中島は6万313票を、菜々緒は5万9958票を獲得した。

 菜々緒は「一度でも受賞出来たらラッキーだなと思っていたので、3年連続で受賞できて非常に嬉しい。人生のなかでない経験だと思うので、家宝にしたい」と笑顔。

菜々緒

 更に、「私のファンの皆さんもそうですが、中島さんのファンのおかげもあると思う。去年受賞した時に、中島さんと『来年も受賞できるといいね』と言っていたので。言霊は凄いな、思っていることは言葉にするもんだなと改めて思いました」と感謝。

 今月28日には30歳を迎えるが、「平成最後、そして20代最後に受賞ができて良い思い出になります」と喜びを噛みしめていた。

 また、一方の菜々緒は報道陣からの要望にこたえて“菜々緒ポーズ”を披露。カメラマンの要求にも快く応じ、4度も向きを変える神対応で沸かせた。

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