女優の広瀬アリス(23)が6日放送のフジテレビ系『関ジャニ∞クロニクル』に出演。「アリス」という名前は、事務所の社長が命名した芸名であることを明かした。

 この日の放送にゲスト出演した広瀬。大倉忠義から「そもそも、ハーフなんですか?」との質問が寄せられ、これに広瀬は「じゃないです。日本人です」と否定。その上で大倉は名前が「アリス」である理由を尋ねた。

 広瀬は「社長さんが、事務所の。『今日からアリスよ!』って言われたんです、急に」と、その時を思い出すように浮かべた笑みを手で隠し、広瀬アリスの名前が芸名であることを明かした。

 これに丸山隆平は「ファンタジーやね。『今日からアリスよ?』」と驚きの声を挙げると、広瀬は「『今日からアリスよ』って言われて、アリスになりました」となおも笑いが止まらなかった。

 すると、錦戸亮からは「確かにアリス顔やもんな」と納得のコメントが出されると、村上信五は「しっくりくるよ」と応じ、他のメンバーも同意。ただ、広瀬は「アリス顔?」と当惑の笑みを浮かべた。

 それでも、関ジャニからは「名前負けしてへんもんね。アリスやもん」と畳みかけ、安田章大は「こんだけオッサンが言うねんからホンマやで、たぶん」と続け、広瀬を笑わせていた。

 広瀬と関ジャニの掛け合いにネット上のファンは「アリス顔(笑)」「アリス顔に納得!」「おじさん達が揃いも揃ってアリス顔って言ってたの面白すぎ」などのコメントを寄せ、トークを楽しんだようだ。

 その広瀬アリスは、アニメ映画『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』でアニメ声優に初挑戦。映画の設定が、13年前に東京から切り離された空中都市・新東京が舞台であることから、先日おこなわれたイベントでは、ともに声優を務めた窪田正孝と、13年前の写真を公開。

 その頃は小学5年生だったという広瀬は「バスケに夢中でした。毎日市民プールに行って真っ黒になっていて。一番、男の子に間違えられてた時期。この1年後にスカウトされました」とし、さらに「このときはバスケの選手になりたかったから。女優になると思っていなかった。テレビもまったく見なかった子だったので」と当時はテレビと無縁であることを明かしていた。

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