UVERworldの新曲「GOOD and EVIL」が、マーベル映画最新作『ヴェノム』日本語吹き替え版の主題歌に決定した。また、同曲が収録されたシングル「GOOD and EVIL / EDENへ」が11月7日にリリースされることも決まった。

 『ヴェノム』はスパイダーマン最大の宿敵であり、悪の魅力あふれるダークヒーローとして新たに誕生するマーベル最新作。そのハードでクールな世界観にぴったりの楽曲を今回書き下ろしたUVERworldメンバー。

 もともとマーベル作品のファンであると言っているボーカルTAKUYA∞は、「スパイダーマンも大好きでマーベル作品をずっと見てきていたので、決まったときはすごく嬉しかったです。UVERworldとして一丸となって、映画『ヴェノム』の世界観というのをしっかりと引き立てられるように、普段以上に曲と向き合い、ライブをしながらまた曲と向き合ってという、ツアー中のなかで出来上がった曲なので、本当に生きた音が入っています。映画と楽曲の二つが一つになって、いい相乗効果が生まれると信じています」と意気込みを語っている。

 映画のアメリカ公開を目前に控え、全世界的に「ヴェノム」熱が過熱する中、UVERworldの疾走感のあるサウンドがさらにヴェノムの世界観を盛り上げる。

 11月からはアリーナツアーもスタート、12月21日には日本武道館(女性限定)と横浜アリーナ(男性限定)の2公演を1日で行う前代未聞のライブも控えている。

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