SUPER☆GiRLSの渡邉ひかる、宮崎理奈、溝手るか、浅川梨奈、内村莉彩が来年1月11日のワンマンライブをもってグループを卒業することがわかった。1日、公式サイトで発表された。

 卒業理由について同サイトでは「2020年の結成10周年にはまた日本武道館に立とう!と志し改めてスタートを切るため、強い気持ちで活動を共にできるグループにしたいと、活動計画を立てました。卒業が毎年あり、体制が不安定な中では到達することが難しいため、新メンバーが加入する次のタイミングがメンバーが変わる最後とし、全力で大きなステージに上がっていく姿を描けるグループにするという事がSUPER☆GiRLS10周年に向けて、どんな戦略や戦術よりもまず必要な改革方針でした」とその理由を明かした。

 また、「5人それぞれと、多くの時間を費やし話し合い、向き合い、1人1人の今後の人生についても話をしました。それぞれに事情、理由があるのは当然ですが本人が悩みに悩んで出した結論です」とその経緯も説明。更に「卒業後のそれぞれの「道」につきましては、改めてラストステージでそれぞれから発表します」とした。

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