ヤバイTシャツ屋さん(ヤバT)が、中島健人と中条あやみがW主演を務める、12月21日公開の映画『ニセコイ』の主題歌に大抜擢され、楽曲「かわE」(カワイー)を書き下ろした。また、「かわE」が使用された映画『ニセコイ』の予告映像と、本ポスターが初公開された。なお、ヤバイTシャツ屋さんが映画の主題歌を担当するのは初となる。

 映画『ニセコイ』制作陣が、中島健人と中条あやみがW主演の作品という事もあり、男女ツインボーカルのロックバンドを探していた際に聴いた「あつまれ!パーティーピーポー」をキッカケに、そのインパクトのある世界観と激キャッチーでポジティブな音楽性が『ニセコイ』の独特なテンションを引っ張っていってくれるだろうと確信し、今回、大抜擢される事となった。

ヤバイTシャツ屋さん

 ヤバイTシャツ屋さんが映画『ニセコイ』の為に書き下した楽曲「かわE」は、ヤバイTシャツ屋さんのギター&ボーカルのこやまたくやが、映画の撮影段階から現場に足を運び、さらには完成した映画本編も観て制作。

 恋する相手がかわい過ぎて“「かわE」→「かわF」”、かっこ良すぎて“「かっこE」→「かっこF」、出会えた事が嬉し過ぎて「うれCDEFGHI!!!!!」とアルファベットがどんどん変わっていってしまうユニークな歌詞が乗った爽快なポップチューンに仕上がっている。ヤバイTシャツ屋さんらしい遊び心満載な歌詞と、一度聴いたら忘れないキャッチーなメロディがポイントだ。

 そんな「かわE」を使用した『ニセコイ』の予告編は、超個性的な登場人物達の「かわE」「かっこE」だけでなく、「おもしろE」「ヤバE」表情あふれるハイテンション満載な映像に仕上がっている。

 そして、このヤバイTシャツ屋さんの主題歌大抜擢と「かわE」を聴いたW主演の中島健人と中条あやみからコメントが届いた(初公開)。

 映画『ニセコイ』は、原作が、「週刊少年ジャンプ」で2011年から2016年まで連載され、コミックスのシリーズ累計発行部数が1,200万部を突破している同名の漫画作品。極道一家の一人息子である一条 楽と、ギャング組織の一人娘である桐崎千棘が、お互いの組織の抗争を鎮めるために“偽物の恋人=ニセコイ”を強制的に演じさせられることから始まる、王道ラブコメディ。

 先日発表された、「ORICON BiZ Online」調べの「男性が選ぶ紅白で観たいアーティストランキング1位」に選ばれ、2018年のダークホースと言われているヤバイTシャツ屋さんが、この映画『ニセコイ』の主題歌の大抜擢により、2018年の年末に更に話題になる事は必至だ。

 なお、「かわE」のリリースは現在未定となっている。

◎ヤバイTシャツ屋さん コメント
 オファーをいただいた時は、こんな大作映画の主題歌が本当に僕らで大丈夫なのだろうか、と困惑しつつ、全力で楽曲制作させて頂きました。ちょっと腹立つぐらい耳に残る曲になったと思います。実際に撮影現場にも行かせてもらって肌で感じたハッピーな空気、ドタバタ感、ちょっとキュンとする感じ、全部詰め込みました。映画を観終わった人がしっかり楽しい余韻を引きずってしまうような曲を目指しました。出来上がった映画は、いい意味で頭を空っぽにしながら楽しめる超ラブコメディー作品で、カップルでも友達でも家族でも一人でも楽しめると思います。最後に流れるヤバTの曲もめちゃめちゃええ感じに映画に馴染んでいると思います!こんなに馴染む!?っていうぐらい馴染んでいます。ぜひ映画館で馴染んでいるかお確かめください。馴染んでいます!

◎中島健人 コメント
 ポップでロックなサウンドが魅力のヤバTさんの世界観と、『ニセコイ』の世界観はマッチする! と思っていましたが、今回映画のために作ってくれた主題歌「かわE」と『ニセコイ』のブレンド具合には衝撃を受けました。ヤバTさんの魅力のひとつは、「なんだ、この曲はっ!」という新鮮な感覚だと思いますが、『ニセコイ』の魅力も「なんだ、この映画はっ!」という驚きなので、2つの化学反応が絶妙でした。『ニセコイ』の愛を受け止めてくれて、ヤバTさん本当に有難うございました。まさに「かわE」を超えて「かわF」な曲です。

◎中条あやみ コメント
今作のエンドロール、必見です!
可愛くて毒っ気のある歌詞!
アップテンポで止められないスピード感!
頭から離れません!!!
私自身も「お前ら映画を最後までマジメに観やがってアホやなぁ~笑」と言われているようで、同じ大阪人として楽しかったです笑
このハイテンションムービーを彩る主題歌をありがとうござます!

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