TWICEが、ABCテレビ系連続ドラマ『深夜のダメ恋図鑑』(10月6日スタート)の主題歌に起用された。自身初のドラマ主題歌。メンバーは「ぜひドラマで私達の楽曲を聴いていただけると嬉しいです」とコメントしている。

 ドラマは、尾崎衣良氏による同名漫画が原作。ダメな恋愛を赤裸々に描くだけでなく、そんな恋に振りまわされる3人の女子のダメ男たちを的確かつ辛辣に斬り捨てる「キレッキレの決め台詞」が痛快。男性からの心ない発言で多くの女性が感じたことのあるフラストレーションを、スカっと解消してくれる。出演者は馬場ふみか、佐野ひなこ、久松郁実ら。

 主題歌を歌うのは今を時めくガールズグループのTWICE。9月12日リリースの日本1stアルバム『BDZ』は、オリコンウィークリーアルバムランキング、デジタルランキグ共に初登場1位を獲得。現在の『BDZ』出荷枚数は30万枚を突破している。また、アルバムのリード曲「BDZ」のMVはYouTubeで再生数は2000万回を超えるなど、まさにブルドーザーの快進撃を続けている。

 今回の起用された新曲「STAY BY MY SIDE」は、「優しくされるたびに少し期待してしまう」「君じゃなきゃイヤよ」など、素直で少し切ない気持ちを歌詞に込め、“セツナ”アップテンポのメロディーにのせた。TWICEから恋する女性に贈る楽曲となっている。同曲は10月下旬から配信開始予定。

 TWICEは「『BDZ』もリリースされて、たくさんの方に聴いていただくことができて、本当にうれしく思っているなか、『深夜のダメ恋図鑑』に、TWICEとして初のドラマ主題歌として、新たに新曲を発表することになりました! 『20~30代女性に共感の嵐の超人気コミック』ということで、私達の新曲も、恋をしている女性に共感していただけるようなTWICEの日本の作品として初のセツナアップテンポの楽曲となっております! ぜひドラマで私達の楽曲を聴いていただけると嬉しいです」とコメントしている。

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