乃木坂46西野七瀬が20日、自身のブログで年内をもってグループから卒業することを発表。これに乃木坂46の1期生の“同期”で卒業生の生駒里奈や永島聖羅、伊藤寧々らは自身のSNSでエールのコメントを発信している。

 今年5月に卒業している生駒里奈は、自身のインスタグラムのストーリーズにメッセージを投稿している。

 生駒は「西野七瀬ちゃんの卒業発表されましたね、卒業生としてなぁちゃんの卒業後を応援しています」とエールを送り、「新たなスタートを応援出来るのも、アイドルの素晴らしいところ。だから、ちゃんと見ていてくださいね」とファンに西野のこれからを応援してほしいと伝えている。

 2016年に卒業した永島聖羅はツイッターを更新。「七瀬、お疲れ様!残り思いっきり楽しんでね」と労いつつ、「私がいるときで色んな思い出がありすぎるから それ以降はもっと幸せな思い出が沢山あるんだろうな!」とこれからの活動にエールを送る。

 そして、「94年組、ずっと大好きな人」とも綴り、西野との2ショット写真を公開。ブログにもコメントを寄せ、「プライベートでも仲良く、私にとってすごく大切な人。七瀬の考え方とかすごい好き。七瀬に会いたいな~~ 芸能界続けるので、共演できるように私自身も頑張ろっ」と自らの励みにしたい気持ちをこめた。

 同じく1期生で2014年に卒業した伊藤寧々もツイッターで、「7年。なぁちゃんの卒業、驚きも大きいですがこの決断を私も応援したいなと思います」と西野の決断を受け止める。

 そして、「いつも女の子らしい可愛さについ目で追ってたなあ 同じ女の子として憧れのなぁちゃん! 素敵な未来が待っていますように」と西野を慕う気持ちを寄せ、エールを送った。

 13年卒業の宮沢セイラ(在籍時は宮澤成良)もツイッターで、「残りの時間も なぁちゃんらしく 思いっきり楽しんでほしいね」と願った。

 西野は20日にブログで、「いきなりですが 皆さんに伝えたい事がありまして、、、約7年間 本当にお世話になりました。わたくし西野七瀬は年内の活動をもって 乃木坂46から卒業いたします」とグループからの卒業を発表。

 さらに、「17歳から24歳までを乃木坂で過ごして いろんな人に出会って、いろんな感情を知って、未完成だった私は作られていった気がします」などと活動を振り返りながら関係者やファンに感謝。芸能活動は継続し、来年卒業コンサートを開くことも報告している。

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