声優の原紗友里と三宅麻理恵、青木志貴そして大橋彩香が2日、都内でおこなわれた『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ カラオケMV投票キャンペーン結果発表イベント』に出席。イベントでは、4人が声優を務めるアプリゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ(アイドルマスター)』の人気曲をランキング形式で発表。「Trinity Field」が1位になった。原は自身のキャラクターが歌う曲をカラオケで歌い採点したところ、全国で真ん中くらいの順位になったエピソードを明かし「私オリジナルじゃないの? と思いました(笑)」と会場の笑いを誘った。

 『アイドルマスター』は国内2000万ダウンロード数を記録する人気ゲームアプリ。プレイヤーがプロデューサーとしてアイドルを育成していくもの。アイドルとして原が本田未央役、三宅が安部菜々役、青木が二宮飛鳥役、大橋が島村卯月役をそれぞれ演じている。

 カラオケ大手の第一興商とコラボレーション企画として『アイドルマスター』のLIVE DAM STADIUMで配信するカラオケ映像の人気投票を実施。『アイドルマスター』で使用されている全123曲、9万1799票の中から上位10曲と、DAMおすすめ曲10曲の計20曲を発表した。また、イベントには投票者の中から抽選で100組200人が招待された。

アイドルマスター、カラオケMV投票(写真3)

イベントの模様(提供写真)

 イベントでは、10位の「咲いてJewel」(1956票)からライブ形式で順に発表。会場に用意された3つの大型スクリーンにそれぞれキャラクターが踊り歌うミュージックビデオが放映され、ペンライトを持参していた観衆は合いの手を入れながら盛り上がった。

 青木は「初めてソロ以外のユニットで歌った曲が『咲いてJewel』で、他の人と歌うとどんな感じなんだろうと凄く緊張したので思い出深いです。ランキングに入っていたのでよっしゃ! と思いました」と嬉しそうな表情を浮かべた。

 大橋は「現場の空き時間とか暇だなと思ったときは一人でカラオケに行きます。歌いたい曲を歌いたいので」と言い、ほかの3人も一人でカラオケに行くことが多いと話す。原は「この間、打ち上げでカラオケに行って、タンバリンを思いっ切り叩いていたら何か嫌なことがあったと思われて、引かれてしまいました(笑)」とカラオケでのエピソードを明かした。

アイドルマスター、カラオケMV投票(写真3)

イベントの模様(提供写真)

 原はオリジナル曲をカラオケの採点制度で歌った際「私、全国で(の順位が)真ん中くらいで『あれ? 私オリジナルじゃないの?』と思いまして(笑)。私の曲を歌う人は上手な人が多いんだなと」語り、会場の笑いを誘った。

 大橋が好きだと話す、自身のキャラが歌う「ラブレター」は3979票を獲得し第3位に輝いた。大橋は「嬉しいです。『ラブレター』は“ザ・MV”という感じなので良かったです」と喜ぶ。原も「アイドル感が尋常じゃないよ」と絶賛した。

 なお、2位は4571票で「Tulip」、1位は6730票で「Trinity Field」となった。さらに「アタシポンコツアンドロイド」などDAMおすすめ10曲と合わせて20曲が3日からLIVE DAM STADIUMの中でゲーム実装中の映像で配信される。

イベントの模様(提供写真)

 また、今回のキャンペーンを記念し東京・秋葉原、愛知・名古屋、兵庫・三宮にあるビッグエコー3店舗で『アイドルマスター』の世界観を演出したコラボルームを11日から12月3日までの期間限定で展開。島村卯月、本田未央、渋谷凛の3キャラクターがオリジナル衣装の等身大パネルで登場する。青木は「細かいところまでこだわっているので、是非見て欲しい」とコメント。

 最後に大橋は「本日はたくさんの投票ありがとうございました。シンデレラガールズの曲は爆音で聴く方がいいなと思いました」とイベントを振り返り、三宅は「色んなアイドルがいろんな歌を歌ってきたシンデレラガールズですけど、プロデューサー(プレイヤー)さんはカラオケに足を運んで歌って盛り上げて頂けたらと思います」と呼びかけた。【取材=松尾模糊】

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