矢口真里CM中止騒動で松本と小藪が苦言

矢口真里

 元モーニング娘。の矢口真里が8月30日に放送された、日本テレビ系『ダウンタウンDX』にゲスト出演。自身の全盛期の月収が数千万円であったことを明かした。

 番組では「激動の芸能人生&お金SP」と題し、矢口のほか、俳優の八嶋智人、お笑いコンビ・バイきんぐ、三原じゅん子参議院議員などが出演し自身の下積み時代やブレイク後の生活などについて語った。

 1998年、矢口は15歳の時にモーニング娘。のメンバーとしてデビュー。グループの収入は給料制だったものの、全盛期は十数本のCMに出演し「何千万も頂いて、両親に家をプレゼントしました」と月収が数千万にも上っていたと明かした。

 矢口は2011年に俳優の中村昌也と結婚するも、自身の不倫がきっかけで2013年に離婚。レギュラー番組やCM、雑誌連載をすべて降板。1年5カ月の間、謹慎していた。番組では「今は(その際に生じた)違約金を払っています」と自虐的なコメントで現場を笑わせた。

 また番組中に、バイきんぐの小峠英二が「離婚とかスキャンダルがあって芸能界辞めようとは思わなかった?」と尋ねると、矢口は「2回目のスキャンダルの時は80%くらい引退は考えていました。でも、私が六本木の高級風俗店で働いているとか根も葉もない噂がが出回って…一度私が直接否定しないといけないと思って復帰しました」と芸能界復帰に至った理由を語った。

 さらに、番組MCのダウンタウン松本人志は「(浮気現場で)クローゼットに隠れてたのは本当でしょ?」と聞かれ、矢口は「えっと…ハイ」と正直に返した。

 視聴者はTwitterなどのSNSで「やぐっちゃんもうギャグに消化してんなw」など今年3月の再婚を経て、矢口の姿にスキャンダルを吹っ切っている様子を見ているコメントを寄せている。

 なお、矢口は昨年4月、別の番組に出演した際に違約金の話に。「ギャラを含めて、損害があった分の合計」の額の支払いを続けていると当時語っていた。

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