元でんぱ組.incの最上もがが、24日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなう』で、最近口説かれた芸能人の名前を明かすとともに、「僕」と称する理由を率直に語った。

 冒頭からAKB48峯岸みなみに憧れられていたことを聞かされた最上。ダウンタウンらの本音を引き出す問いかけに、自身のプライベートを語っていく。

 昨年8月にでんぱ組.incを脱退した最上。その理由を「心身ともに病んで」と告白し、「スケジュール的にすごい厳しかった。睡眠時間ないと人って病んでくんだな」と多忙を極める中で、心が追いつかなくなったことを明かした。

 脱退した際には「本当に疲れ果てた」という最上。何かをする気持ちが起きず、「なんで自分は存在してるんだろう」とネガティブ思考に陥ったという。

 さらに、最上は自身のことを「僕」と称するが、それはネットゲームの影響だといい、女性ユーザーが下手なため仲間に入れてくれないということがあったそうだ。それを嫌い、「男の子のキャラクターを作って、男の声を演じていた」ことをきっかけに、自身を「僕」と言うようになったことを明らかにした。

 そして、坂上忍は芸能人から口説かれたかどうか、恋愛話に切り込む。「あまりない」と話した最上だが「なくはない」。最近では、トレンディエンジェルのたかしから口説かれたといい、名古屋で番組収録をしていた際、「止まっていきなよ。そしたらおごるよ」と誘われたようだ。

 恋愛対象は「人間みんな恋愛対象ですよ」と語った最上に、松本人志は「たかしでもいいじゃない」とツッコミ。これに最上は「なんか人間っぽくない」と切り返し、その場は爆笑に包まれていた。

 7月3日に都内で開催されたカフェ・ベローチェ「冷感研究室」記者発表会に出席した際には、同じく登場したタレントのLiLiCoから「痩せた?」と尋ねられ、「色々ありましたよ。心が病むことが色々あったので」と語っていた。

 そんな最上は、でんぱ組.incを脱退して一年を経た今月5日、所属事務所との専属マネジメント契約が終了したことを報告。個人事務所での活動をスタートさせている。

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