元SMAPの木村拓哉が16日、日本テレビ系で放送された『情報ライブ ミヤネ屋』にVTR出演。妻で歌手の工藤静香との次女で、モデルデビューした、Koki,について初めて口にし、「背中を押すことしかできない」とその意思をサポートしていることを語った。

 番組でVTR出演した木村は、司会を務める宮根誠司と対談形式のインタビューに応じ、今年5月にモデルデビューを飾った次女のKoki,について初めてカメラの前で言及した。

 Koki,がデビューする際、宮根は木村からメールをもらったことを明かし、そこには「親父の背中とお母さんの背中を見せてるだけだ」とのメッセージが書かれていたことを明かした。

 この真意について木村は「自分ができるのはそれしかないですからね。彼女がやってみたいということは、だったらその背中を押すしかない」との考えがあることを語った。

 そして、「自分が『こうしろ、ああしろ』は絶対にできないので」と続け、「自分がこういうことを続けられる限り、見せるしかないですよね」と父親としての気持ちに言及する。

 そのKoki,がデビューを飾った日のことを宮根は尋ねた。木村は「彼女がそういうふうに経験した後、『どうなのかな』って思って、ジーッて見るんじゃなくて、フッと見てたら、一番なんでもなくいたので」とKoki,の様子を見ていたといい、「『あっ、これ大丈夫だな』って思って」と安堵したことを振り返り、笑みを見せた。

 木村は、モデルデビューしたKoki,に対する親の心配が「必要なかったです」と語る。親子の関係だけではなく、先輩後輩の関係性にも当てはまるとしながら「本人の自立のサポートしか僕らはできないと思うので」とし、Koki,のトライを見守っていることを語っていた。

 木村と工藤の次女・Koki,は、今年5月、雑誌『ELLE JAPON』でモデルデビュー。日本人初となる「ブルガリ」アンバサダーに就任したことが発表されたばかり。その報告は大きな話題となり、Koki,のインスタグラムで公開された「ブルガリ」のイメージ動画は、わずか1日ほどで60万再生回数を超える反響を呼んだ。

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