TOKIOの長瀬智也が7月31日、兵庫県神戸市の兵庫県公館でおこなわれた、五輪旗が全国都道府県を回る「東京2020 オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」のフラッグ歓迎イベントに出席した。

 フラッグツアーのスペシャルアンバサダーに就任しているTOKIO。長瀬は今年1月に東京・北区でおこなわれた同イベントに出席しており、6カ月ぶり2度目の登場となった。小池都知事も、イベント後の会見で「今日は久しぶりにTOKIOの長瀬君がスペシャルアンバサダーとしてまた顔を出してくれました」と笑顔を見せ、期待を示していた。

 この日のイベントでは、オリンピックフラッグを持った小池都知事の後に続き、長瀬はパラリンピックフラッグを持って入場。

 長瀬は、大きな声で「こんにちは」と挨拶すると「大きな声を出してみました」と照れたような笑顔を見せ、「本当に率直に、この時代に生きられていることを嬉しく思います」と東京五輪・パラ五輪開催への思いを語った。

 また、「声を選手に向けて精一杯送ってあげて、その場にはいなくてもきっと何かが届いていると僕は信じてますし、何かそういうものが輝くイベント、大会だと思っている。そういう気持ちで一緒に参加して盛り上げて行けたらいい」と声援が選手の力になると語り、ともに盛り上げていきたいとの思いを明かした。【取材・撮影=小野眞三】

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