お笑いタレントの友近扮する、演歌歌手の水谷千重子主催の歌謡祭『水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭2018』のゲスト出演者第2弾が26日、発表された。昨年に引き続き中村雅俊や大黒摩季、そして杉山清貴とKiroroが初参加する。

 『水谷千重子キーポンシャイニング歌謡祭』は年に一度おこなわれる歌謡祭で、昨年は大黒摩季や中村雅俊らが出演。今年は、9月2日の愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール公演を皮切りに、10月16日の愛媛・松山市民会館 大ホール公演まで全国6公演をおこなう。 昨年リリースしたアルバム『ジョインがお好きでしょ』を引っ提げての過去最大規模のツアーとなる。

  昨年に続いての出演となる中村雅俊は、9月9日の福岡サンパレスホテル&ホール公演、同じく大黒摩季は10月3日の大阪・オリックス劇場公演に出演。 キーポンシャイニング歌謡祭初登場は、デビュー35周年で透き通ったハイトーンボイスが健在の杉山清貴(大阪公演)。 そして、デビュー20周年、長い間愛され続けるKiroroが10月7日の宮城・仙台サンプラザホール公演に出演する。

 先日発表した、森昌子、根本要(スターダスト☆レビュー)、稲垣潤一、中山美穂、岸谷香、香西かおり、PUFFY、一青窈、千重子ファミリーの八公太郎、倉たけし、六条たかやも公演を盛り上げる。

 また、チケット一般発売が28日から開始される。 なお、『キーポンシャイニング歌謡祭』は売上の一部と、各会場に募金箱を設置しその募金を「日本赤十字社 平成30年7月豪雨災害義援金」「愛媛県豪雨災害義援金」 に寄付することを決定したという。

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