GLAYのTERUが7月2日、ツイッターで、バンドが結成30周年を迎えたことを報告した。

 TERUはこの日、以下の内容をツイッターに投稿した。

 「本日をもちまして、結成30周年を迎えました。函館で結成され2年半後に東京進出。辛い事も沢山ありましたけど、思い返せば楽しい事だらけな30年でした。これからもGLAYならでは音楽をお届けして行きますね!今後とも宜しくお願いします!」

 これを受けて、ファンから祝福の声が挙がっている。また、ミュージシャン仲間のINORANもそのツイートをリツイートし、「きっとあなた達バンドがこの世に産まれてきてくれて、沢山の人達が勇気をもらったと思うよ」とメッセージを送った。

 GLAYは1988年に、TERUとTAKUROを中心に結成。TERUはバンド結成当時はドラムを担当していた。翌年にHISASHIが加入。90年には東京に拠点を移し、活動を展開した。メンバーの脱退などを経て92年にはJIROが加入。94年にはシングル「RAIN」でメジャーデビューを果たした。

 以降、数々のヒット曲を生み出し、99年に幕張メッセ特設会場でおこなわれたコンサートでは20万人を動員するなど、様々な記録も打ち出している。

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