黒猫チェルシーが、9月30日までの活動をもって休止することが5日、公式サイトおよび公式SNSアカウントで発表された。

 現在まで発表されているライブに加え、9月より「黒猫の恩返し」と題したワンマンツアーを全国4カ所でおこない、ファイナルとなる9月30日の神戸VARIT.公演をもって活動休止となる。

 この休止発表に関しては、黒猫チェルシーメンバーからのコメントも発表されており、その中では「黒猫チェルシーのこの先、15年、20年を見据えた時に、メンバー各々が音楽家としてもっと成長する必要が有ると感じました」という休止に至った経緯も明記しつつ、「必ず戻ります。これからも宜しく!」と含みをもたせた。。

メンバーコメント

 黒猫チェルシーは地元・神戸で同級生の4人が集まり、高校2年生の時にスタートして結成11年を迎えました。そんな2018年春。黒猫チェルシーのこの先、15年、20年を見据えた時に、メンバー各々が音楽家としてもっと成長する必要が有ると感じました。

 10代で上京した自分達は所謂、青春という時期を黒猫チェルシーと共に過ごして来ました。この先のバンドの新しいビジョンを見つけるために、それぞれの音楽人生をもっと豊かにするために、また黒猫チェルシーとしてデカイ音を鳴らすために、神戸から上京した黒猫4匹は、野良猫になって修行の旅に出ます。

 ただ、野良猫になる前に応援して頂いている皆さんに、出来る限りの恩返しをするべく。9月に4ヶ所のワンマンツアーを行います。

 9月30日の神戸VARIT.まで、全てのLIVEを全力で楽しみます。皆さんも全力で楽しみに来てください。

 必ず戻ります。これからも宜しく!

黒猫チェルシー
渡辺大知・澤竜次・宮田岳・岡本啓佑

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