V6の岡田准一が10日、都内でおこなわれた「明治ブルガリアヨーグルト 2018年『ヨーグルトの日』記念イベントに出席した。同商品は発売45周年を迎える。8年後に45歳を迎える岡田は「かっこいいおじさんになりたい」と語った。

 5月15日の「ヨーグルトの日」を記念して、5月11日~13日の期間、JPタワー・KITTE1階アトリウム/南側テラスで、一般来場者向けイベント『明治ブルガリアヨーグルト presents ヨーグルトパーク』を開催される。この日は、そのイベントで体験できる一部コンテンツを岡田に挑戦してもらうなどしてその魅力を紹介した。

 まずは、大使就任5年目を迎える岡田への感謝の思いを込めて、通常のブルガリアヨーグルト約1000個に相当するビッグパッケージに、表面には岡田の名前、裏面には岡田の顔写真を印刷した特別仕様「明治ブルガリアヨーグルト オカダ版」が披露された。

大橋エリが見守る中、ふちをこすり音を奏でるグラス・グロッケンに挑戦する岡田准一

 岡田は驚いた表情を見せつつも「これは嬉しいですよね。どこに飾ろうか。昔から知っているパッケージだから」と喜んだ。この特別仕様「明治ブルガリアヨーグルト オカダ版」はヨーグルトパークに展示されるという。

 この明治ブルガリアヨーグルト」を毎日食べているという岡田。子供頃から食べ親しんでおり、「子供の頃から冷蔵庫にはあったので、何気なく普段から食べていた印象。冷蔵庫に用意されると安心。大人になってからは健康に気を使うようなって、意図的に食べてますね」と語った。

 同商品は今年で発売45周年を迎える。「生まれる前から長い歴史がありますよね。ずっと愛され続けているのは凄いことだと思います」とも。

 現在37歳の岡田が“同じ45歳”を迎えるのは8年後。司会者から「その頃にはどうなっていたか」と問われると「仕上がっているおじさんになりたい」「役者仲間とはかっこいいおじさんになりたいよねと合言葉のようにはなしているので。そのためには健康」と述べた。

 岡田と言えば鍛え抜かれた体でも知られているが、健康に絡み司会者からは「スーツからも体が仕上がっているのが分かる。特に胸筋が」と指摘されると、笑みをこぼしながらも「ヨーグルトのおかげです」と胸を張った。

 なお、この日は報道陣の代表者が利きヨーグルトに挑戦する企画や、グラス・グロッケンによるサウンド・ロゴの演奏と歌唱も披露した。【取材・撮影=木村陽仁】

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