V6の岡田准一が10日、都内でおこなわれた「明治ブルガリアヨーグルト 2018年『ヨーグルトの日』記念イベントに出席。ブルガリアヨーグルト大使就任5年目を迎えた岡田は、同商品のサウンド・ロゴを、自身初挑戦というグラス・グロッケンを演奏して歌唱。一発でそのメロディを奏でた岡田は「音を鳴らす楽しさを思い出させてくれた」と語った。

 5月15日の「ヨーグルトの日」を記念して、5月11日~13日の期間、JPタワー・KITTE1階アトリウム/南側テラスで、一般来場者向けイベント『明治ブルガリアヨーグルト presents ヨーグルトパーク』を開催される。この日は、そのイベントで体験できる一部コンテンツを岡田に挑戦してもらうなどしてその魅力を紹介した。

岡田准一

 岡田はこのイベントのなかでサウンドロゴの演奏に挑戦。サウンドロゴは、<ラソファ#レミファ#ソシラシラレ>というメロディに乗せて<明治ブルガリアヨーグルト♪>と歌うCMでもなじみのフレーズだ。今回のCMでも口ずさんだ岡田は「子供の頃から知っているメロディーなので」と感慨深く語った。そのCMは家族の日常を切り取ったアットホームな仕上がり。「優しい気持ちになりながら撮影に臨みました」と述べた。

 今回は、そのサウンド・ロゴを、水が入ったグラスを木製スティックで叩いて音を鳴らす「グラス・グロッケン」を演奏しながらの歌唱に挑戦した。

 グラス・グロッケン演奏の指南役は、グラスハープ奏者の大橋エリ。妖精のような衣装で登場した大橋はまず、コップのふちを指でなでて音を鳴らす演奏を披露。その演奏に興味津々の岡田は試しに奏でてみる。初めこそ音は鳴らなかったものの、徐々にコツをつかみ、音を奏でるまでに。「楽しい」と笑顔を覗かせた。

 「岡田さんは爽やかな印象があるので、爽やかな音を」という大橋の提案で、岡田はコップの胴体を木製スティックで叩く奏法に挑戦。過去にもやったことがないという岡田だが「V6では木琴担当なので」と自信あり気。大橋も「これは木琴と同じようものなので」と期待感を示した。そのなかで岡田はまず、演奏のみで挑戦。音を伺うようにコップを叩く。一発で演奏して見せると報道陣から「おー!」という声が。岡田は誇るように笑みを浮かべた。

グラス・グロッケンに挑戦する岡田准一

 次に演奏しながらの歌唱に挑戦。これも一発OK。笑みをこぼす岡田だが「いや~汗をかきました。小学生の発表会以来の、(心臓が)バックンバックンと。無事チャレンジ出来て良かった」と胸を撫で下ろした。岡田の演奏に大橋は「爽やかな演奏だったと思います」と太鼓判を押した。

 実家がピアノ教室で自身もピアノをやっていた過去もあるという岡田は「音を奏でるのは楽しいですよね。ベルで音を鳴らすものは家にもあったので、音を鳴らす楽しさを思い出させてくれました」と振り返った。

 最後に岡田はこの日を振り返り「明治ブルガリアヨーグルトの魅力がたっぷり感じさせてくれたと思います」とし、ヨーグルトパークについては「母の日も近いのでご家族で遊びに来てくれたら」と来場を呼びかけた。

 なおこの日は、通常のブルガリアヨーグルト約1000個に相当するビッグパッケージに、表面には岡田の名前、裏面には岡田の顔写真を印刷した特別仕様「明治ブルガリアヨーグルト オカダ版」が岡田にプレゼントされたほか、報道陣の代表者が利きヨーグルトに挑戦する企画もあった。【取材・撮影=木村陽仁】

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