名門ミスコン『ミスマガジン 2018』のベスト16の初披露が1日、都内でおこなわれ、フォトセッションに応じると共に、グランプリに向けた意気込みを語った。

 「ミスマガジン」は、1982年にスタートし、今年度で35周年となる雑誌『ヤングマガジン』『週間少年マガジン』主催のミスコンテスト。グラビアにとどまらずドラマやバラエティで活躍できる女優やタレントを目指すアイドルを発掘・育成する。

 初期には斉藤由貴や細川ふみえ、中川翔子、岩佐真悠子、山崎真実、北乃きい、倉科カナ、桜庭ななみ、新川優愛、衛藤美彩らのタレントを輩出してきたが、2011年を機に一度休止、今回7年振りに復活を遂げた。また今回、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈、グラビアアイドルの小倉優香がスペシャルアンバサダーとして就任する。

 選ばれた16人には、女優、モデルなどとして活躍している者の一方で、一般公募から選出された岡田佑里乃、満原史絵里や、アイドルグループ・LinQの新木さくら、名古屋のアイドルユニット・delaの沢口愛華、「ラストアイドル」のセカンドユニットGood Tearsのリーダーを務める池松愛理など、バラエティに富んだ布陣となった。なお新木は、グループ活動スケジュールの都合により欠席した。

 この日選出者がグランプリへの意気込みを語る中で、芸能活動10年目にして初めて水着になったという池松は「プライベートでもあまり水着にならないので、今すごく恥ずかしいんですけど、グランプリを取れるよう頑張りたいです」と現在の心境をコメント、沢口は「将来的には女優さんやMCはじめ沢山のことに挑戦していけるよう頑張って生きたいと思います」と自身の思いを語った。

 また、すでに女優として活躍をしているえのきさりなは、2017年の『モナコ国際映画祭』で最優秀女優賞を獲得した本格派女優。さらに飛鳥時代の官人・小野妹子の子孫というアピールポイントを持ち、「ご先祖様にいい報告が出来るように頑張りたいと思います」と力強く宣言していた。

 ベスト16に選出された候補者名、および出身は以下のとおり。なお以後、7日に『ヤングマガジン』第23号の表紙と全グラビアで16人が掲載され、7月中旬にグランプリ発表イベントが開催される予定となっており、グランプリは『ヤングマガジン』にソロにて表紙に掲載、および写真集が発売される。【取材・撮影=桂 伸也】

池松愛理(21、福岡県)
えのきさりな(21、東京都)
岡田佑里乃(19、三重県)
岡本桃花(16、山口県)
緒方もも(20、大阪府)
川津明日香(18、東京都)
黒木ひかり(17、東京都)
後藤さり(21、東京都)
佐藤あいり(21、宮崎県)
沢口愛華(15、愛知県)
杉本美穂(20、富山県)
鈴木ゆうは(19、東京都)
寺本莉緒(16、広島県)
農海姫夏(19、東京都)
満原史絵里(18、東京都)
新木さくら(21 福岡県)

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