乃木坂46の20作目となる最新シングル「シンクロニシティ」(4月25日発売)が、自身初となる発売初週100万枚超えとなる111.7万枚を売り上げ、5月7日付オリコン週間シングルランキング(集計期間=4月23日~29日)で初登場1位を獲得した。

 初週売上での100万枚突破は、Mr.Children(96年2月19日付『名もなき詩』で記録)、速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団(99年3月15日付『だんご3兄弟』で記録)、宇多田ヒカル(99年11月22日付『Addicted To You』で記録)、AKB48(11年6月6日付『Everyday、カチューシャ』で初獲得以来、通算30作で記録)に続き歴代5組目。また2000年代以降では、AKB48に続き2組目となる。

 また乃木坂46の「シングル1位獲得作品数」は、これで通算&連続19作目となり、モーニング娘。、SKE48と並んでいた「通算1位獲得作品数」の「女性グループ歴代2位タイ」を「単独2位」に。ちなみに、「シングル1位獲得作品数」の女性グループ歴代1位はAKB48の通算38作。また、「シングル連続1位獲得作品数」でもSKE48と並んでいた「女性グループ歴代2位タイ」を「単独2位」とした。なお、「シングル連続1位獲得作品数」の女性グループ歴代1位はAKB48の38作連続となる。

 今作は、グループを卒業する生駒里奈が参加するラストシングルで、白石麻衣が14作ぶり2度目の単独センターを務める。シンプルで美しいピアノの旋律が印象的な楽曲で、偶然の一致を意味する“シンクロニシティ”を、ダンスやフォーメーション、1人1人の表情などで表現する事がコンセプトとなっているミュージックビデオは、真っ白な衣装で裸足で踊るメンバーの姿と、光と影のコントラストの美しさも見どころの1つとなっている。

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