ベッキーがモデルとなった絵画『呼吸』が28日から、東京・NEWoMan新宿で展示される。

 画家・中島健太さん作の絵画。先日まで、中目黒蔦屋書店で開催されていた絵画展『一枚の絵画展 -呼吸-』で展示されていた同作。モデルがベッキーであることは伏せられていたが、鑑賞した人からは「ベッキーではないか」と話題になっていた。

 更には、三代目J Soul Brothersの今市隆二がインスタグラムに同作を紹介したことで更に話題の輪が広がった。中目黒蔦屋書店での展示は25日に終了したが、それらの反響を受けて、28日からNEWoMan新宿で展示されることが決まった。

 作者である中島健太さんは、20代という若さで日展の特選を2度受賞、若手実力派として活躍。写実絵画の若き天才として評価されており、作品の数々は、人間の内面をも表現された作品だとして高く評価されている。現在放送中のフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の美術監修にも参加している。

 中島健太さんは今回の決定を受け「新しい時代を生きる、すべての新しい女性のために。新しい経験と出会う場所『NEWoMan』この日本の中枢とも言える場所『新宿』のど真ん中にこんな場所があることは暗闇にさす一筋の光のようです。この場所で展示の機会を頂けた事を心から誇りに思います」とコメントしている。

中島健太 「一枚の絵画展 -呼吸-」
NEWoMan新宿
期間:4月28日(土)~5月31日(木)
場所:2F インフォメーション横