元AKB48で女優で歌手の渡辺麻友(24)が、27日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなう』に出演。アイドル時代には見られなかった意外な一面を明かした。

 昨年末を最後にAKB48グループを卒業した渡辺麻友。坂上忍から開口一番「ずいぶん前から卒業をしたくて順番待ちしていたみたいな感じだったんですか?」と聞かれると「順番待ちは若干…順番待ちというか何となくちょっと」とポロリ。

 アイドル時代は清純派のイメージがあったが「そういうのがあったのでなかなか砕けられなかった」と冒頭からぶっちゃけた。

 この日の放送では、親友の柏木由紀と峯岸みなみが現役時代の渡辺の裏の顔をVTRを通じて“暴露”。柏木は「イメージ通りストイックなので仕事が第一」としながらも「本番よりも楽屋の方がテンションが高い。とにかくボケるし」とし、着替えの際には「お尻が綺麗なので『麻友お尻が綺麗だね』と言うと生のお尻のまま私の前に突き出してくる」と意外な一面を明かした。対して峯岸は「小学生男子の下ネタを喜ぶ」とも。

 この“証言”に対して渡辺は「ゆきりんには何でも見せられる。お尻が褒めてくれるので気分が良くなって」と明かした。

 番組では、渡辺の“心の闇”についても触れた。顔しかめる出来事の一つとして「打ち上げに誘われた時」を挙げた。「あんまり好きじゃないですね。大人数の場が苦手、ご飯に行くときも4人以上が苦手で…」とも。柏木の証言によれば、ドラマに出演した際にも共演者とはしゃべらず、一人も連絡先を聞けなかったようだ。「自分から声を掛けに行ったり、コミュニケーションをとるのが苦手」と渡辺は、小さい頃は家族とも話さなかったそう。友達はいるものの「必要最低限の事しかしないで、友達にも必要最低限…」とした。

 また、AKB48時代は禁止されていた恋愛についても言及。アイドル時代は告白されたことがあるか? と問われると「少ないです」。更に「(AKB48を)辞める前は恋愛も解禁だとワクワクしていたけど、たいして誰も言い寄ってこないし、そこに行く勇気もないし、そういうのも面倒くさいと思うので、何も始まらない」と恋愛に対して億劫な一面をみせた。

 更に、潔癖症であることも紹介された。特にエレベーターのボタンは苦手で「絶対に触れないです」とも。その一方で「トイレはあまり気にならない。我慢できないので…」と明かすなど、現役時代には見られなかった“まゆゆ”の意外な一面が明かされた。

 ちなみに、渡辺麻友は美尻で知られ、その美しさから“プリン尻”とも言われていた。過去に放送されていたある番組の企画で、AKB48グループメンバーによるアンケートが実施された際、AKB48グループの中で最も美しいお尻で1位に選出されていた。

 この時、HKT宮脇咲良「やばい」、SKE松井珠理奈「キュッてしすぎ。もうお尻って感じ」、HKT多田愛佳「クレヨンしんちゃんのようにプリってしている」、AKB中西智代梨「お尻の存在感がある」、AKB竹内美宥「すごいプリッとしたいいお尻だなって」と絶賛していた。

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