ViVi専属モデルのトリンドル玲奈、河北麻友子、八木アリサ、玉城ティナ、emmaが23日、東京・DiverCity TOKYOでのファッションイベント『ViVi Night KIRA KIRA PARTY 2018 SPRING』開催を控え、囲み取材に応じた。

 衣装は前回、煌びやかなバブリーな世界観だったが、今回はキラキラ感を演出。カラフルさがより際立つことから関係者から「ゴレンジャーみたい」と例えられると、河北は「確かに」と笑顔。

 改めてそれぞれの衣装テーマを聞かれると、emma「バブリーな感じに。キラキラバブリーです。全体的にキラキラして可愛い衣装で気に入ってます」、河北麻友子「私はお花の妖精。キラキラを入れてもらってます」、トリンドル玲奈「私もテーマはお花です」。そのトリンドルは風船をあしらった衣装。関係者に風船を指摘されると「風船担当にします」と笑顔。一方の八木は「私は金ぴか担当。勝手に強そうな女性を意識しています」、玉城は「ぴったとしたシルエットでビニール素材を重ねています。キラキラも」と語った。

 見どころとしては、玉城「重ねた時のニーハイとのバランスが可愛い、夏なので露出している感じが可愛い」、八木「私は足かな」、トリンドル「風船です(笑)本番でも風船をもって歩くので、お花を配ったりもします」、河北「全体的なお花な感じとキラキラしているのでそれを見て頂きたいなと思います」、emma「私はニーハイブーツですかね、私服でも取り入れたいと思っているので注目してほしい」と語った。

 モデル同士で仲が良いかという問いには、玉城「仲が良い、モデルをはじめて6年ぐらいだけど仲が悪い現場に遭遇したことがない」、八木「皆さんお綺麗だし、しゃべらないときつくみえるかもしれないけど、タイプも違うから」、emmaも「仲が悪い現場は見たことがない。ライバル関係だけど、互いにリスペクトしていて。本当に良い関係性だなと思います」と語った。

 先日、ViVi仲間で食事会もおこなったそうだ。3、4時間の会は主に恋バナに花を咲かせたとも。トリンドル「皆仲が良い。ViViでプライベートでご飯はあまりなかったけど、ご飯にも行けて良かった。それぞれ個性もあるし、モデルはその人自身が出るし強さもないといけないけど、女の子だから情報だったり、恋愛話もそうだけど、わりと共有しています」とも。河北は「あまり仲が良いと言うと本当は仲が悪いと裏をとる記者さんもいるかもしれないけど」と釘を挿しつつも「基本的には仲が良いけど、ご飯会でより一層(仲良くなった)、お仕事の現場でしか会えなかった人たちが皆一緒になって美味しいご飯食べて、更にパワーアップしたViViをきょうはみられるじゃないかな」とより絆が深まったことを明かした。

 その会の発起人は河北。「私と玲奈が一番先輩で、こういう会をやろうと言うのは私たちのどっちかが言い出さないと始まらないと思うので、一番年上としてみんなで。この間まで入れ替わりも激しかったので35周年で12人で全員そろったので」とも明かした。

 店の予約から準備まで全部手掛けた河北は「私が一番行動力があるので、玲奈はこんな感じだから」とも。おっとりとした性格のトリンドルは、発起から会の開催まで3、4日で実現させた河北の行動力を「最強な人です」と称えた。

 『ViVi Night KIRA KIRA PARTY 2018 SPRING』は、女性ファッション誌『ViVi』(講談社)による音楽とファッションのイベント。今回は小籔千豊がカズニョロとしてMCを務める。

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