スピルバーグ監督とがっちり握手する森崎ウィン。右端はオリビア・クック

 森崎ウィンが18日、都内でおこなわれた、映画『レディ・プレイヤー1』ジャパンプレミアイベントに登場。この日は映画で共演のタイ・シェリダン、オリビア・クックと、メガホンをとったスティーブン・スピルバーグ監督も登壇した。=写真=スピルバーグ監督とがっちり握手する森崎ウィン。右端はオリビア・クック。

 『レディ・プレイヤー1』は、アーネスト・クラインの小説を原作として映像化した作品。仮想ネットワークシステムの謎を探る高校生の活躍を描くSFアドベンチャーで、2045年を舞台に、仮想ネットワークシステム「オアシス」開発者の残した遺産をめぐり争う様を描く。主人公・パーシヴァル役をシェリダン、ヒロイン・アルテミス役をクックが演じ、森崎もメインキャストの1人・ダイトウを担当、今回の出演でハリウッドデビューを果たした。

森崎ウィン、スピルバーグ監督、オリビア・クック、タイ・シェリダン

 今回おこなわれたジャパンプレミアは、今作のワールドツアーの最終地点。レッドカーペットでのサービスに応じた森崎は、ステージに上がると「監督、キャストの皆さんとここに立てていることが、本当に幸せです。今夜は僕にとって眠れない、忘れられない一夜になります」と現在の思いを語る。

 また今回の出演に関してウィンは「監督と最初に会ったのは2ndオーディションのときでしたが、今でも鮮明に覚えています。(スピルバーグ監督から)『ハイ、ウィン』という握手から、今日この日を迎えられたこと、幸せな気持ちでいっぱいです」と明かしながら「今のこの状況に追いつくのに精いっぱいだったりしています。本当に夢のようで、覚めないでほしいとすごく思っています」と今の思いを語った。

 一方、クックとともに初来日となったシェリダンは、スピルバーグ監督同様に、日本に対する印象に関して「皆さん、本当に礼儀正しい!」とコメント。さらに「2018年の今の世界にとても関連した作品だと思います。私が撮影中に沢山のことを学んだのと同じように、皆さんもいろいろなことを感じてもらえると嬉しいです」と作品をアピールした。【取材・撮影=桂 伸也】

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