女優の永野芽郁が、女性ファッション誌『ar』5月号(12日発売、主婦と生活社)のカバーに登場した。

 ar5月号は初夏の日差しとともにビューティー号が到来。ファッションも、ビューティーもポジティブカラーをまとえる季節。そこで、ポジティブ全開。可愛さノンストップと言えば、NHK連続テレビ小説でも大活躍中の女優・永野芽郁に、初おフェロデビューしてもらった。

 4パターンの永野芽郁が魅せるおフェロ顔では、メイク方法とすべての使用アイテムを包み隠さず紹介している。中でもカラーメイクに興味津々で、オレンジが気になる様子だったとか。「いろんな発色のものがあるけど、どこにどう塗るとおしゃれに見えるのか知りたーい!」と、自らリクエストしたという。

永野芽郁『ar』5月号(12日発売、主婦と生活社)

 「基本ポジティブ。落ち込むこともあるけれど、落ち込んでいても仕方ないと切り替える。悩んだら即寝る!」とポジティブ全開オーラが、持論から来ているのだと判明。「好きな男性には、おしゃれであってほしい!」「生け花に挑戦したい!」「ギター、ベース、ドラムにはまってる!」ファッションも、メイクも、大好きで、かつ趣味も多彩な永野芽郁は、パワーが滲み出る存在感だった。

 堀未央奈は春ロマ。女子といえば可愛いピンクコーデを。王道な甘モテ系から色っぽスポーティ、ちょいモードなど色々なバリエをお披露目。ライブで1曲目Wセンターをつとめた欅坂46今泉佑唯は、カワイクなれる女子専用Tシャツの着こなし8パターンを。エブリデイTシャツ宣言してしまいたい、可愛さ。

 飯豊まりえは、女子にもキテいる塩顔ブーム→色素薄い系女子代表で初登場。彼女のようなおしゃ顔になれる方法を教える。#瞳ギッシュ女子とは、ar編集部イチオシの造語。バブリー×あざと可愛さをコラボさせたar流の瞳力メイクのことだという。‟瞳が訴えてる”的な圧倒的に視線を惹きつけるテクニックはp38~で学び取ってほしい。