今年4月にNGT48を卒業する北原里英が8日、卒業記念ソロイベントを、東京・秋葉原のAKB48 CAFEでおこなった。

 ブランジスタゲームが運営する、3Dスマホクレーンゲーム「神の手」が主催する、ファン交流イベント。当企画専用台で応募券を獲得した人の中から抽選で45人が招かれた。

 私服だという清楚な紺色のワンピース姿の北原が登場すると、会場は大きな拍手に包まれた。昨年10月に開催された『AKB48 グループ感謝祭 ~ランクインコンサート/ランク外コンサート~』で北原が歌った、元AKB48前田敦子の卒業ソング「夢の河」を生披露。

 歌声が特徴的で「北原の河」と呼ばれるほどファンの中では有名な曲だが、最近は歌う機会が増え「本家(前田敦子さん)よりもたくさん歌っているので、上手に歌えるようになってきました」と、会場の笑いを誘っていた。

 また、イベントに参加した人からの質問コーナーも設け、さまざまな質問があがる中、卒業後の活動について聞かれると、「もともと作詞活動をしたいという願望があって、でも最近できていないから、これからは女優さんのお仕事だけじゃなくて、作詞もやりたい!」と、意欲的に語った。

 あっという間の短い時間だったが、ファンからは「楽しかった!」との声もあり、充実した時間を過ごしたようだ。

 北原は今後、4月13 日に本拠地・新潟最大級のアリーナ「朱鷺メッセ」でNGT48の単独コンサートを、翌14日には北原卒業コンサート『北原里英卒業コンサート~夢の1115 日新潟の女になりました!~』を控えている。

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