HKT48指原莉乃(25)が、8日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演し、不出馬を表明していた今年のAKB48選抜総選挙に改めて出馬しないことを話し、自身の卒業時期は「本当に決めてないです。なんか、いいかなって思ったら辞める」と語った。

 番組では3月27日に指原がツイッターに投稿したコメントを紹介。「今年は総選挙には出馬しません」などとツイートしていたが、番組の中で指原は「去年の総選挙で最後にしますって出たので、今回はもう」と改めて出馬しないことを話した。

 ただ、東野幸治からは「盛り上がるんですか? それで」と指原不在の総選挙に疑問を投げかけると、ヒロミも「みんな出なくなっちゃったら、どうなの? 『でも本当の一番は私よ』って思わないの?」とイジり、指原は「思わないですよ、そんなこと思わない」と言下に否定した。

 社会学者の古市憲寿氏は「指原さん、HKTは辞めないんですか」と尋ね、指原は「辞めないです」と強調。古市氏は再度「いつ辞めるんですか」と追い打ちをかけたが、指原は「なんで辞めろみたいな感じで言うんですか、辞めないです」と苦笑いで否定した。

 続けざまに古市氏は「どういうタイミングで辞めるのかなと思って」と率直な疑問をぶつけ、指原は「本当に決めてないです。なんか、いいかなって思ったら辞める」とコメント。

 さらに、古市氏はAKB48グループのプロデューサーである秋元康氏を持ち出し、「秋元さんからそこは辞めないでくれとか言われるんですか」と問いかけ、指原は「言われないです、一切。『好きなタイミングで、好きな時に言っていいですよ』」と秋元氏から言われていることを語った。

 今年の“AKB48選抜総選挙”は、国内のAKB48など6グループに加え、インドネシアのJKT48、タイのBNK48、台湾のTPE48にも立候補権が与えられ、『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』の名称で開催。JKT48は開票日がレバラン(断食明け大祭)と重なっているとの理由でグループとして参加を見送っている。

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