GReeeeN「愛唄」映画化決定。主演は横浜流星

 GReeeeNの楽曲「愛唄」が、横浜流星(21)主演で映画化されることがわかった。大ヒットを記録した「キセキ」の映画化『キセキ -あの日のソビト-』に続く、GReeeeNの映画プロジェクト第二弾作品となる。脚本はGReeeeNが手掛ける。横浜流星は「、とてつもなくプレッシャーや責任を感じていますが、それ以上に幸せな気持ちでいっぱいです」とコメントしている。

 2017年1月、爽やかな青春と感動で日本中を席巻し大ヒットを記録した『キセキ -あの日のソビト-」。あれから1年、「キセキ」のスタッフとGReeeeNが新たに贈り出す。脚本GReeeeNと清水匡、主演横浜流星(21)で、GReeeeN最初のメガヒット曲にして伝説の名曲「愛唄」への想いを、物語として紡ぐ。

 GReeeeN映画プロジェクト第二弾は、伝説の名曲「愛唄」への想いを、GReeeeN自身が脚本で新たに描き出す。2007年のメジャーデビューから一貫して10代のココロと記臆に唄を刻み続けたGReeeeNが脚本デビューする。

 物語の主人公を演じるのは自他共に認めるGReeeeNの大ファン横浜流星。「キセキ -あの日のソビト-」ではGReeeeNメンバーのナビ役を演じ、2018年は「兄友」「虹色デイズ」と、主演作が続く、現在最注目の若手俳優だ。

 プロデューサーは『キセキ -あの日のソビト』の小池賢太郎氏、監督は「のだめカンタービレ最終楽章 後編」「海月姫」の川村泰祐氏、脚本はGReeeeNと新進気鋭の清水匡氏、音楽は「キセキ ーあの日のソビトー」で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞したJINが続投。

 GReeeeN初のメガヒット曲「愛唄」とは、2007年5月に発売され、GReeeeN初のラブソングでオリコンデイリーチャート1位、週間シングルチャートで2位、着うた・着うたフルを合わせたダウンロード数は525万件以上を記録し、同年デビューの新人アーティストとしては異例の大ヒットを記録。特に着うたフルでは史上初のダウンロード数100万件を達成。発売から1年たってもオリコンチャートにランクインし続けるなど、ロングセールスを記録する大ヒットソング。2015年公開の「ストロボエッジ」ではGReeeeNの妹分のwhiteeeenによって「愛唄〜since2007〜」としてカバーされ話題になる。

 以下はコメント。

 ▽横浜流星
 『キセキ -あの日のソビト-』でお世話になった方々とまたご一緒出来ること、そしてまたGReeeeNさんの好きな楽曲の1つでもある「愛唄」から創造された物語を僕が演じさせて頂けること、とてつもなくプレッシャーや責任を感じていますが、それ以上に幸せな気持ちでいっぱいです。脚本を読ませて頂いて、涙しました。今の僕があるのも、毎日頑張れているのも、決して1人では出来てなくて、たくさんの人たちとの出会いや支えがあるからという大切なことに改めて気付かされました。僕自身、今日と同じように明日が来ると当然思っていて、日常の中で、時間の大切さを忘れていたけれど、何気なく過ごしている毎日やその瞬間を大切に生きたいと強く思いました。とにかく、今を一生懸命生きること、すべてに感謝、恋をする、成長すること、音楽の偉大さ、たくさんのメッセージが詰まっている作品です。僕にとって、生きていく上で、とても大切な作品になりますし、みなさんにとっても心温まる、心に残る作品になったら嬉しいです。

 ▽脚本:GReeeeN
 いまを生きるってなんでしょう? なぜ我々GReeeeNが脚本にチャレンジする事にしたか。それは皆さんに伝えたいことが『いま』あるからです。恋してますか? 好きな人はいますか? その人を大切にしてますか?大切に想えてますか? この映画を観てくれた方にきっと輝いて欲しい、ずっと恋をして欲しい、いまを生きて欲しい。そんな想いを清水匡さんとタッグを組んで脚本にしてみました。僕たちにとっての新しい挑戦が、皆さんの何かのキッカケになれたらと願っています。2019年公開、お楽しみに!

 ▽監督:川村泰祐
 GReeeeNさんから、とても素敵な脚本を頂きました。「大好きな君へ」この歌詞で始まる「愛唄」を聞きながら主役の横浜流星君と共に、僕たちの精一杯の「今、伝えたい想い」を撮影していきたいと思います。ご期待ください!

 ▽プロデューサー:小池賢太郎
 名曲は、長きに亘り、褪せることなく世代を超えてみんなに愛されます。きっと、時代を超える普遍的な大きな力を持っているからです。そして、人も成長し唄も成長します。「愛唄」の映像化にあたり、今だからこそこの曲の魅力がさらに未来に向かって、強い力になることを期待しGReeeeNさんに脚本を託しました。名曲から名画へ。愛唄のその愛が、映画の中にたくさん詰まっている作品を目指したいと思います。

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