小嶋陽菜が7日、都内で開催中の女性ファッション誌『sweet』(宝島社)の読者イベント『sweet collection 2018』に出演。AKB48の曲「ハート型ウイルス」を歌唱した。関係者によれば、小嶋が卒業後にAKB48の歌を披露するのは今回が初めてだという。

 トップバッターを飾ったのはこじはるだった。明かりが落とされたメインステージに仮面をかぶった女性がゆっくりとセンター位置に歩を進める。スモークがたかるとその女性が仮面を脱ぐ。DJマシュメロならぬ、パロディDJマシュマロに扮した小嶋陽菜だった。

 彼女の姿を確認した観客からは悲鳴にも似た歓声が沸き起こる。興奮に満ちた中、ポージングを決めた小嶋はバックダンサーを引き連れてランウェイを歩く。ランウェイ中間地に設けられた八角形ステージで、マイクを受け取った小嶋は「みんな、いくよ!」と煽り、AKB48の曲「ハート型ウイルス」を歌唱した。

 久々の歌声で魅了したあと、ダンスミュージックにのせてダンスパフォーマンス。腰を振る挑発的な振付など、ダンサーとの息の合った妖艶ダンスも見せて観客を沸かせ、トップバッターの役目を果たした。

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