Chageがソロ活動20周年を記念したベスト・アルバム『音道』(オトミチ)を5月16日、発売する。6日には、収録楽曲が決定し、最新アーティスト写真も公開された。CHAGE and ASKAの名曲「終章」なども収録し、Chageは「決して1人では辿り着けなかった」と今作についてコメントしている。

 『音道』は、1998年9月にシングル「トウキョータワー」でソロデビューしたChageが迎えたソロ活動20周年を記念して発売される。Chage初のソロ・ベストアルバムで、ソロ活動の全シングル(配信シングル含み11曲)、「ふたりの愛ランド」が収録される。

 また、ボーナストラックとしてCHAGE and ASKAの名曲「終章」、亀田誠治氏プロデュースによるセルフカバー新録、さらに新曲も1曲収録される。

 Chageは今作について「やはり、一つひとつの楽曲に歌う意味がありました。
『ソロ・ベスト・アルバム』と銘打っておりますが、決して1人では辿り着けなかった16曲の物語。あえて『終章』から始まる、Chageの音の道を一緒に歩き続けて頂けますか?」とコメント。

 なお、Chageは5月12日・13日、愛知・名古屋の40を超える会場でおこなわれる『栄ミナミ音楽祭2018』に出演する。

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