歌手のMay J.が、25日放送のテレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』で、自らの本名を明かしたことが話題になっている。本名については以前、歌手の八代亜紀とライブ共演した際にも明かしていたが、あらためて驚く人が続出した。

 TOKIOの松岡昌宏、博多華丸・大吉の博多大吉がMCを務め、居酒屋を舞台にトークする同番組。May J.をゲストに迎えたこの日の放送では、地鶏などの宮崎料理に舌鼓を打ちながら、和やかに進行した。

 松岡がMay J.の名前について尋ねると、「メイが本名なんです。私、橋本芽生って言うんです」と自らの本名を明かしたMay J.は「“はしもっちゃん“って呼んでください。“もっちゃん“でも良いです」と笑顔を寄せた。

 さらに、「“J”は、ミドルネームがあるんですよ。ジャミーレなんです」と続け、橋本ジャミーレ芽生が本名であるとし、イラン出身の母と父親の馴れ初めを語った。

 May J.の本名が“橋本”であることは以前も本人が明かしている。昨年6月、千葉県で開催された演歌歌手の八代亜紀の公演『八代亜紀コンサート2017』にゲスト出演した際、「本名が橋本って言う共通点があるんです」と明かしていた。

 この日の番組で、May J.は八代と仲良しであるとし、そのきっかけは4年前の音楽番組の時だと言う。自らの名前が“橋本”であることを告げ、八代から「『私も橋本』なのって言われて」と切り返され、“橋本つながり”で仲良くなったことを語った。

 ちなみに、ミドルネームの“J”についても、過去に出演したドキュメンタリー番組で明かしている。

 この番組を観た人はツイッター上にコメントし、以前から知っていたとする声と共に「マジですか!」「意外と和風なのね」「芸名は創作ではなく本名をイジっただけという話には驚きました」などと驚く声も。さらに、「May.Jサンが橋本なのは知ってたけど、八代亜紀サンが橋本なのにはビックリ」と、八代の本名にも驚く声も寄せられ、話題を広げている。

 May J.は、自身10枚目のシングル「母と娘の10,000 日 ~未来の扉~」で八代とのコラボレーションを実現。シンガーソングライターのアンジェラ・アキが初プロデュースした楽曲で、結婚を控えた娘と母の想いを歌ったウェディングソング。八代は母親パートを担当し、おなじみの独特の歌声でMay J.との見事なコラボを果たしている。

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