HKT48指原莉乃(25)が今年開催の“AKB48選抜総選挙”に出馬しない意向を明らかにした。

 27日に自身のツイッターを更新した指原は「今年は総選挙には出馬しません」と“選抜総選挙”への不出馬を表明。

 そして、「考えてみれば、総選挙が始まってから9年間。初めて客観的に総選挙をみることができます。ファンとして楽しむぞ~!」と率直な心境を寄せ、「HKTのみんな、頑張れー!! STUのみんなもね」と自身が所属するHKT48や兼任していたSTU48のメンバーへエールを綴った。

 昨年、史上初の選抜総選挙3連覇を達成した指原。立候補前に出演したフジテレビ系『ワイドナショー』の中で、「もし出るとしたら今年が最後って決めてるので」と明言しており、改めて正式に不出馬の意向を明らかにした形となった。

 今年の“AKB48選抜総選挙”は、国内のAKB48など6グループに加え、インドネシアのJKT48、タイのBNK48、台湾のTPE48にも立候補権が与えられ、『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』の名称で開催される。

 6月16日に開票がおこなわれるが、開催地は未定。すでに始まっている立候補受付は、27日午後11時59分に締め切られる。

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