板野友美(26)が、AKB48のデビュー前の14歳の頃に撮ったとされる自身の写真を公開。ファンからは「可愛い」とコメントが寄せられるなど、反響を集めている。=写真=Instguramより@tomo.i_0703

 板野は自身のインスタグラムを更新。「棚整理してたらアルバムに懐かしい写真出てきた。AKBのデビュー前のレッスン時の写真だから14歳の頃かな、、、あの時から12年も経ったなんて…」とのメッセージを添えて当時の写真を公開した。

 AKB48の初期メンバーの一人だった板野。AKB48が船出した2005年、当時14歳だった板野は、そのオープニングメンバー候補生として、AKB48劇場グランドオープンの舞台に立った。その後の活躍はいわずもがな。国民的アイドルグループへの台頭に一役を買った。

 今回公開された写真は、まだ幼さの残る14歳の板野が活写されている。この写真を見たファンからは「可愛いすぎ」「この頃もかわいいね」との絶賛の声が寄せられている。

 幼少期はSPEEDに憧れてダンスに目覚め、小学4年生の時にダンス部に入り、その頃からダンススクールにも通うようになった板野。『第54回NHK紅白歌合戦』でEXILEのバックダンサーを務めるほどだった。その後、AKB48に加入した。

 AKB48卒業から今年で5年を迎える今年。4月21日の宮城・仙台を皮切りに、全国5都市のツアーを開催することが決まっており、自身初のバンド編成によるパフォーマンスにも挑戦する。板野は先日のイベントで「生演奏って人に届くというか、生の楽器の音って心を揺さぶる。自分の楽曲は何回も聴いているけど、改めて泣きそうになりました。リハの段階でウルっときた。7年間積み上げてきた楽曲を届けたい」と語っていた。

 ダンスだけでなくバンド編成による歌唱、そして、女優業への挑戦。当時の板野は、今の活躍をどう思うだろうか。

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