INTERVIEW

金色に染め上げる!はちみつロケット、勢いの源7人の個性に迫る


記者:長澤智典

写真:はちみつロケット

掲載:18年03月06日

読了時間:約17分

キャラクター分析・公野舞華篇

――次は、公野舞華さん。

華山志歩 舞華は、ライブのパフォーマンス面でまさにアイドルしている子。笑顔もすごく可愛いし、ダンスの動きもすごく綺麗なように、ザ・アイドルという存在なんです。とくに公野はダンスがすごく上手くて、わたしなんか、公野が自己紹介で「ダンスが武器です」と言う前から注目してたし、振付が出来るたびに、舞華のダンスを参考にしているくらいなんです。だから、私の中ではダンスの先生みたいな面もある人。舞華は「ザ・アイドル」してるんだけど、実はサバサバとした性格。見た感じはまさに「ショートケーキ大好き」って顔をしてるじゃないですか。実際に活動を始めた頃は「イチゴが大好きです」と言ってたんですけど、甘いものはぜんぜん食べないどころか、大の辛党なんです。まさに、人前と楽屋ではギャップを見せる二面性の子なんですよ。

播磨怜奈 実はから揚げなど、油っこいものも好きだもんね。

華山志歩 本人は、激辛好きだからね。

――自分でも、その二面性は意識していますか?

公野舞華 楽屋では、自分が過ごしやすいようにしています。

森青葉 舞華は、すっごい冷静な子。メンバーの中でも物事を一番冷静に見ていたかと思うと、すっごいハイテンションで騒いだり。

播磨怜奈 ハイテンションのときの舞華って、めっちゃ可愛いんです。

華山志歩 落ち着いてるときは、物事を冷静にとらえ行動したりと、しっかりまわりを見据えて活動しているように、私より年下なんだけど、しっかりしているなと思います。

――グループ内の役割は?

華山志歩 やっぱり、ずば抜けたアイドル性を持っているところ。誰よりも可愛い部分が突き抜けているように、自分の見せ方もすごくわかっている子。仕種も踊りも歌声も可愛らしい、まさに「ザ・女の子」な役割です。

キャラクター分析・塚本颯来篇

――続いては、塚本颯来さん。

公野舞華 この人は、ホントすぐにみんなを笑顔にしてくれる人。アイドルなんだけど、お笑い芸人のような人です。しかも、自分でギャグを言ってスベるのが得意。だけど、スベってる姿もとても面白いから、公野はよく心の中で笑ってます。

華山志歩 ギャグがスベったときの反応が、すっごく面白いよね。スベった瞬間、どうにかそれを笑いに変えようと頑張るんだけど、その姿がギャグ以上に面白いんですよ。

播磨怜奈 スベったときの挽回力はすごいよね。

公野舞華 でも、いつもギャグがスベってるから、もはやメンバーみんな慣れてしまい、とくにリアクションも返さなくなりました(笑)。

――そのあたり、本人はどうなんですか?

塚本颯来 私としては、みんなを笑わそうと思って言ってるから、けっしてスベりたくはないんですね。ただ、スベったらスベったでそれも「美味しい」と思ってしまうように、「ギャグが滑っても美味しいアイドル」でいたいです。

公野舞華 そんなこと言ってますけど、何より歌が上手で聞きやすい声質をしているから、その歌声がスッと心に入ってくれば、ずっと聞いていたくなる。それくらい、わたしは颯来の歌声が大好きです。

――グループ内の役割は、なんか想像がつきそうですが(笑)。

公野舞華 歌姫であり、芸人。お笑い&歌姫です。

塚本颯来 両方とも大事な要素だからね。

キャラクター分析・播磨怜奈篇

――次は、播磨怜奈さん。

塚本颯来 播磨さんは、本当に度胸のある人。しかも、根っからの目立ちたがり屋さんなんです。グループ内の定位置で撮影をするときではなく、自分の立ち位置を気にせず自由に写真を撮るとなると、いつも真ん中にいるんですよ。

播磨怜奈 なんか、無意識のうちに真ん中へいっちゃうんですよね(笑)。

塚本颯来 すごく明るくて元気を与えてくれる子であり、何よりも特徴的なのが髪形。ツインテールでおでこが出てて、しかもいっつも笑顔のように、はちロケの中でもとくに目立つ存在です。このメンバーの中でも、とくに播磨さんは自分の見せ方をしっかりわかってるし、その見せ方をしっかり考えたうえで外に発信をしている人。そういうところは真面目だけど、でも、おバカなキャラも確立しているところもホントすごいなと思います。

――そこをしっかり計算してやれるって、そこもまたアイドルらしさじゃないですか。

塚本颯来 そうなんです。メンバー全員、自分の役割はわかっているんですけど。その中でもとくに、播磨さんは自分の役割や立ち位置をしっかりわかっている子だからね。

播磨怜奈 「ここでおバカな発言をしたほうが面白いだろうなぁ」と思ったら、そう計算が働きます。

はちみつロケット

――その場の空気を読んで対応していくタイプだ。

播磨怜奈 場の空気はけっこう読んでます。「あっ、ここはわたしが何かをやる番だ」と思ったら、そう対応します。でも、撮影でセンターへ行くのは無意識の行動だから(笑)。

澪風 そこは、本能だからね(笑)。

播磨怜奈 そう、本能で足を向け、気づいたらセンターに居てしまうんです(笑)。

華山志歩 なのに、カメラマンの方に「もうちょっと横にズレて」と言われ、気づいたらどんどん端っこになってしまうんだよね。

播磨怜奈 そう。私、センターへいたはずなのに、気づいたら端っこが定位置になっていることはよくあります(笑)。

――グループ内の役割は、どんな感じでしょうか。

塚本颯来 播磨さんも、私と同じバラエティ班なんです。というか、2人しかバラエティ班はいないんですけど(笑)。以前の私は、すごい播磨さんをライバル視してたんですよ。

播磨怜奈 うっそー、私は(バラエティ班の)仲間だと思ってたよ。

塚本颯来 同じお笑い担当として負けたくなかったんでしょうね。昔は、播磨さんが何か笑いを取ろうとするたびに、私も負けじと頑張っていましたからね。

播磨怜奈 狭い世界で競い合ってたんだね。

森青葉 2人だけの競い合いは、私たちには関係のない世界ですから(笑)。

キャラクター分析・森青葉篇

――次は、森青葉さんですね。

播磨怜奈 森は、自分でもMC担当と言ってるように、ホントその通りの人だなと思います。とくにフリートークになってみんなが脱線し始めると、しっかり話を本筋に戻してくれるし、最終的にうまくまとめあげてくれるんですね。誰かがまとめきれなくなっても、瞬時に判断し、うまく話の道を作ったり、変わりにまとめてくれる。そういうことを一瞬で判断して行動するように、いつも横にいて「この人の頭の中は一体どうなってるんだろう」と覗きたくなります(笑)。それくらい頭がキレる人で、しかも怒りっぽい人のように感情もキレやすい人(笑)。頭もキレるし感情もキレるってすごくないですか? しかも、すごく機嫌の良いときは、可愛く甘えてくるんですね。そのギャップ萌えの部分に、わたしは惹かれてます。

――もしや青葉さんって、ツンデレ系?

塚本颯来 その通り! その言葉が一番似合う人です。

播磨怜奈 しかも、わかりやすい性格。私の分析によると、「やめろよ~」と1回だけ言うときは、本当にやめて欲しいとき。「やめろよ、やめろよ~」と2回言ったときはいじって欲しいときなんです。

森青葉 やめろよ、やめろよ~(笑)。

――グループ内での役割も教えてください。

播磨怜奈 MC担当であり、みんなが困ったときに助けてくれるまとめ役。お助けマン。あっ、私たちの頼れるお助けマンです。

キャラクター分析・雨宮かのん篇

――最後は、雨宮かのんさんになります。

森青葉 かのんちゃんは圧倒的なリーダーです。物事に対しても、「これをやりなさい」とかいちいち言わないんですよ。でも、すっごい大事なときだけスパーンってすごく良いことを言うんです。それが、本当に格好良くて。しかも性格がサバサバしてて、まるで侍みたい。まさに、誰もが認めるリーダーって感じの人です。

雨宮かのん この人、いつも私のことを侍って言うんですよ。

森青葉 きっと、侍の時代に生まれてたら“切腹”してたんじゃないかと思うくらい、とても自我を持ってるし、何があっても絶対にぶれない人なんですよ。誰が何を言おうと自分の意志を貫くところは、見てて「格好いいなぁ」と憧れます。ブログの書き方もブリブリしてないし、その男前な格好良さは、わたしの憧れです。

――男前と言われてますが、本人はどう思っているのでしょうか。

雨宮かのん わたし、そのまんま…ナチュラルなまま生きてる人なんです。

森青葉 ぜんぜん自分を装ってないもんね。だから格好良いんですよ。

――リーダーとして、このグループをまとめるのは大変じゃないですか。

雨宮かのん そうなんですけど。でも、いつも率先して支持を出してグループをまとめてくれるのって、もりりんなんですよ。むしろ、 わたしがそこは助かってます(笑)。

――グループ内での役割は…。

森青葉 リーダー、まとめ役、侍、センター、格好良い人です(笑)。

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