過去と未来が1つに、DEEP 米修行で得た「歌いたい」という想い
INTERVIEW

過去と未来が1つに、DEEP 米修行で得た「歌いたい」という想い


記者:小池直也

撮影:

掲載:18年02月28日

読了時間:約10分

決意を固めるきっかけに

――取材前に皆さんが歌を口ずさんでいたのが、個人的に印象的でした。歌がある生活という事について思う事はありますか?

RYO

KEISEI そういう意味でアメリカは凄いですよ。

TAKA そうですね。(日本とは)表裏一体でした。

YUICHIRO 爆音で鳴らしたスピーカーを肩にかけながら自転車をこぐ人もいました(笑)。

KEISEI 地下鉄でイヤフォンしながら大声出して歌っている人もいたし。

YUICHIRO ラップしている人もいるしね。それでもみんな嫌に思ったりしないんですよね。

TAKA アメリカ人はそういうのが自然と身についている節があります。ただ、日本人の僕らがこんなに夢中になれるものがあるという事がまず幸せな事だと思うんです。音楽好きな方は沢山いらっしゃると思いますが、僕達は実際に歌って、それが職業になっている。それは凄い事なんですよね。

 何か人生をかけて熱くなれるものがあるなら、それをイメージしながら、この「SING」を聴いて欲しいです。まだ迷っているなら、決意を決めるきっかけになれば嬉しいです。そうしたら僕たちもこういう立場で歌ってきて良かったなと思えますし。

――では、2018年は皆さんにとってどういう年になると思われますか?

KEISEI DEEP祭ですよ。山ほどアイディアはありますね。

YUICHIRO 「SING」の年です。まずはこのシングルを丁寧に歌って、全国の皆さんに届けていきたいと思っています。ゆくゆくはツアーもやりたいと思っていますし、歌う1年にしたいです。あとはファンクラブでイベントも出来たら良いなとも思っています。

RYO 僕にとって今年はライブです。今『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 “ROUTE 6・6″』でサポートメンバーとして帯同していて。アリーナのステージには「いつか自分達で立ちたい」と改めて思いました。そこに繋がっていく様な活動をしていきたいです。

――では最後に読者にメッセージをお願い致します。

TAKA 10年の集大成、この「SING」を聴いてほしいです。しかも生で聴いてほしいので、是非ライブに来てください。

(おわり)

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