指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE」(略称・イコラブ)の大谷映美里(19)、大場花菜(18)、音嶋莉沙(19)、佐々木舞香(18)、佐竹のん乃(19)、高松瞳(17)、瀧脇笙古(16)、野口衣織(17)、諸橋沙夏(21)、山本杏奈(20)が14日、都内でおこなわれた映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の上映会前イベントに登場、バレンタインデーにちなんだ思い出話などを語った。

 『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』は、SF作家、ロバート・A・ハインライン氏作の原作小説を映画化した映画『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズの最新作。『ロボコップ』などを手がけたポール・ヴァーホーヴェンによる、20周年を記念して作られたフルCG映画。昆虫型生命体の地球侵略を止められず、火星で軍事訓練をおこなう主人公が、戦場と化した火星で展開するバトルを描く。監督は『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』などの荒牧伸志氏と松本勝氏が務める。また今回、=LOVEは本作の吹き替えに初チャレンジしている。

 この日はバレンタインデーということもあり、数個の色とりどりのハート形チョコレートとバレンタインカードがセットになった、延べ5000個を越えるバレンタインデープレゼントが用意され、この日訪れた観衆に振る舞われた。

野口衣織

 一方、バレンタインデーの思い出をたずねられると、野口は「小学校、中学校と、友達とチョコレートを作ったけど、水が入って固まっちゃって。“お前、チョコさえ溶かせねえのかよ”と言われたことがあって、不器用なんで…それ以降、ぜんぜん作っていません!」と苦い思い出を告白。すると続いた山本が「私はぜんぜん溶かしたりできるし…」とコメント、笑いを誘う。

 さらに大場は「小学校のときに、ネットとかでバレンタイン特集というのがあって、生キャラメルが簡単そうだったので、できるかかなと思って作ってラッピングして、相手に渡したら、解けちゃって。でも“冷凍して食べて!”と突き放しておきました」などと武勇伝のような思い出も。他方で諸橋は「苦い思い出というか、小学校のとき好きな男の子がいたんですけど、持って行ったけど渡せなくて、家に帰って自分で食べました」と明かすなど、それぞれの思い出話に花を咲かせた。

 また、メンバー同士の贈り合いをたずねられると、佐々木がもともとメンバーに作ったものを渡すと宣言していたにもかかわらず結局もらえないことに。そのときのことを山本は「作るぞと言っていたのに、当日になってオーブンが無いとか言い訳し始めて」などとしっかり突っ込みを入れ、会場を沸かせていた。

 なお、今回、齋藤樹愛羅(13)と齊藤なぎさ(14)は、学業優先のため欠席した。【取材・撮影=桂 伸也】

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