フジテレビ系・平昌五輪中継テーマ曲として放送中のGReeeeNのニューシングル「ハロー カゲロウ」が7日にリリースされ、主要配信サイトのレコチョクシングルランキングではデイリー1位となった。9日の平昌五輪開幕向けて追い風となっている。

 4年に1度の舞台に向けて、最大限の努力と準備をおこなってきたアスリートが全てを解き放つ瞬間を切り取った楽曲。アスリートを応援する楽曲でもあり、また同時に、それを応援する人々にとっても、そんなアスリートの姿を見て、自分自身にも羽があることに気づいてもらいたい、というメッセージソングだ。

「ハロー カゲロウ」ミュージックビデオ

 以下は、GReeeeNが同曲に対して語ったコメント。

 ◇

全てをかけてきた日々
夢と現実の間に立ちはだかった壁に
もがき、あがき、傷ついてきた。

それでも、一歩ずつ前進する人がいる。
自分を信じながら、自分をはげましながら。

そういう人だけが持つことができる羽がある。
薄くてはかなくて、か弱いけれども、
翔ぶことができるかもしれない。

その瞬間の笑顔や涙が、
応援する側にも羽を与えてくれる。

エールや祈りにカタチはないけど。
きっと、その想いがカゲロウの羽になる。

一歩も引かずに挑む方々の
お守りになれればいいなと思い、作った曲です。

全てのその瞬間を迎えた方々に、
ハロー カゲロウ。

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