大塚愛が7日、自身初のピアノ弾き語り“スタジオライブ”作品『aio piano』をリリースした。10日から始まる、ピアノ弾き語りライブツアー『AIO PIANO vol.5』に先駆け、初のインストゥルメンタル楽曲「星 -せい-」など7曲を“スタジオ一発録り”で収録した。大塚は公式インスタグラムで「いびつで決して美しくはないですが、これが今の私です」とアルバムについてコメントしている。

 今年で5回目の開催となるピアノ弾き語りライブ『AIO PIANO vol.5』のツアーに先駆け、“スタジオライブ“という一発録りスタイルで挑んだ本作。彼女の言葉や歌声がダイレクトに伝わる作品となっている。

 シンガーソングライターとして楽曲制作にあたり、ピアノ弾き語りのデモ制作から始まり、数々の名曲を生み出しきた大塚。今作に関して「楽曲の元々の姿、エピソードゼロを披露するような感覚」と表現し、「それぞれの楽曲の持ち味を一番シンプルな形で届けたい」と語った。

 収録曲には「ユメクイ」「金魚花火」などの人気曲に加え、初収録のインストゥルメンタル楽曲「星 -せい-」も名を連ねる。

 同日には、公式インスタグラムでも「いびつで決して美しくはないですが、これが今の私です」とアルバムに関してコメント。

 大塚はピアノ弾き語りライブツアー『AIO PIANO vol.5』で、10日愛知・NAGOYA Blue Note公演を皮切りに、3月2日の東京・COTTON CLUB公演まで全4公演をおこなう。

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