僕らは「歩」…いずれ「金」になり「王将」を獲る!

――「WeAre-A」は、ラップでビッグになってやるという夢が詰まっています。夢を見るからには、このリリックくらい尖っていないといけないんでしょうね。

言×THE ANSWER

言xTHEANSWER 絶対にそうだと思います。実際に尖ることが大事だと思ってやっていますし。

EINSHTEIN アンサーは、ズバッと言えちゃうので、そこはいつも尊敬しています。僕はどちらかと言うと、人見知りだし社交的ではないのに、アンサーはすぐに打ち解けるし。いつもすごいな〜と思っていて、見習いたいですね。

――「To U」は、歌詞と歌のメロディが胸に響くいい歌ですね。

EINSHTEIN ありがとうございます。

言xTHE ANSWER アインの甘い歌声に、みんなが騙されるんですよね(笑)。

EINSHTEIN 騙してないし! この曲では、僕はフルで歌っていて、アンサーも少し歌に寄ったラップになっているんですけど、すごくいいバランスでできたと思います。

言xTHEANSWER 恋人がいる人が聴いて、自分たちのことと重ねて聴いてくれたらうれしいですね。

EINSHTEIN 女の子なら、彼氏の言葉として聴いてくれてもいいと思うし。

――アルバムタイトルの『Two Pawns』はどこから?

EINSHTEIN 僕が考えました。Pawnはチェスのコマのことで、チェスって日本で例えると将棋のようなゲームですよね。僕らはまだまだ新人で、もっとすごい人たちが、とてもたくさんいます。将棋で言えば、僕らは歩みたいなもので、たくさんいる歩のうちのひとりでしかない。でも「歩」は、いずれ「金」になる。僕ら二人で、いずれ「金」になって「王将」を獲りにいくぞ! という意気込みを込めています。

――今後については、どんな風に考えていますか?

EINSHTEIN 嵐を巻き起こしたいです! 2017年は音楽三昧で飛躍の年でした。今年はこのアルバムを皮切りにツアーも回るし。一度点いた火が、どんなに風が吹いても消えないような活動をしたいです。ソロの活動もあるけど、ソロとユニットが相乗効果を生んだらいいなと思います。

言xTHEANSWER 2017年は、上京して自分磨きの年だったと思います。音楽的な部分でも、すごく勉強ができました。それに、このアルバム作り以外で、ソロでまだ世に出していない曲もたくさん作ったし。物作りと自分磨きの2017年でした。2018年は、2017年に準備したことでパワーアップした自分を見せたいですね。ギュ〜ッと縮ませたバネを思い切り弾ませて、飛躍する年にしたいです!


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