俳優の竹内涼真が、雑誌『JUNON』3月号(23日発売、主婦と生活社)に登場。理想のバレンタインデーを明かした。巻頭には山崎賢人が飾った。

 本号の特集は「チョコより甘い 妄想バレンタイン」。トップを飾るのは今をときめく俳優・竹内涼真。バレンタインチョコを渡すベストなシチュエーションとして「やっぱり二人っきりで渡すのがいいと思います。クラスメイトのみんなの前で、とかよりも。こそっと。男の子は意外とシャイですから」と答えた。

山崎賢人、『JUNON』3月号(主婦と生活社)

 そのほか、稲葉友や廣瀬智紀、梶裕貴、財木琢磨、猪野広樹、佐野勇斗のイケメン6人が送るバレンタイン妄想フォト企画も展開している。

 また、「絶対にかわいくなれる バレンタインデートメーク」企画では、NMB48吉田朱里がJUNONに初登場。得意のセルフメークで“あざとかわいいメーク”と“辛口ラブメーク”をレクチャー。「ビューラーは適当に済ませがちだけど、丁寧にやれば目元の印象がいつも違って見えますよ!」とポイントを語っている。

 巻頭は、ドラマ『トドメの接吻』に出演中の山崎賢人。ドラマにちなんだ「山崎さんのトドメ(弱点)は?」という質問に「虫ですかね。蚊も苦手なので、サイズとかの問題ではないです。子供の頃は虫取りとかしてたんですけどね」と答えた。

 さらに、主演映画『犬猿』の公開を控える窪田正孝も登場。インタビューで家族の話になると「“両親がいなかったら、自分はどうなっていたんだろう?”って、想像がつかないくらい近くて大きな存在。家族とは、その存在自体が、そこにいてくれるだけで“ホーム”なんだと感じています」と語った。