ゴールデンボンバーの歌広場淳(Be-su)が26日に、東京・渋谷でおこなわれたPS4専用ゲーム『モンスターハンター:ワールド』発売記念イベントに登場。お笑いコンビ・次長課長の井上聡とともにゲームへの思いを語った。他のユーザーとの連携ができる同作に対し、歌広場は「X JAPANのYOSHIKIさんとやりたい」とX JAPANのYOSHIKI(Dr、Piano)にラブコールを送った。

 『モンスターハンター:ワールド』は、カプコンの人気ゲーム『モンスターハンター』シリーズの最新作。発売開始となる朝7時へのカウントダウンをおこない、店舗の開店とともに“狩猟解禁”を宣言。「狩りに行こうぜ!」という掛け声とともに、発売の瞬間を祝った。

 ゲームは26日の日替わり時にすでにダウンロード版が配信されているが、パッケージ版購入のために前日の朝方に会場前に訪れたというファンも。これまでも発売イベントに度々登場していた井上は、以前見た人や、見慣れた顔ぶれが来ていることに驚いていた。

 井上自身も「昨日は17時過ぎに寝て、今日の2時半に起きました。ただただ目をつぶって、このときを待っていました。眠りが浅かったです、今日は」と早くからイベントが待ちきれなかった様子。

 歌広場は「とりあえずテンションを上げようと、銀行の預金残高を見てきました。“こんなに働いてないのに、何でこんなにお金があるんだ?”と、通帳を見たらテンションが上がるんです」とコメントし会場の笑いを誘う。

YOSHIKIにラブコールを送った歌広場淳

 近日はeSports(エレクトロニック・スポーツ=複数のプレイヤーで対戦されるコンピューターゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称)にも挑戦しているという歌広場。このイベント後にも大会に出場するという。ゴールデンボンバーとしての活動に関しては「今月末にアルバムが出るんですが、まったく制作に関与していなくて、時間があまっている」とその内部事情を吐露。

 さらに「音楽性のぶつかり合いがない、音楽性自体がないバンドなので、予定があるという連絡すら取ってない。メンバーとのLINEでの最後のやり取りは、1年前だった」とバンド活動の自由さを明かす。

 また、インドア派と語る井上に対して歌広場は「僕は逆ですね。家でゲームすると、もっと外には強いやつがいるんじゃないかと。ドラゴンボールの孫悟空みたいな感じで」とゲームをする中でも外を向く姿勢を示した。

 そして、他のユーザーとの連携ができる『モンスターハンター:ワールド』に対し、誰か一緒にプレイする人がいるのかと尋ねられると、歌広場は「いないですね。今回これで作りたいなと。強いて言うなら…仲間というとおこがましいですけど、X JAPANのYOSHIKIさんとやりたいというのはありますね」とコメントし、YOSHIKIにラブコールを送った。【取材・撮影=桂 伸也】

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